「令和」に難癖をつける中日新聞—新元号と安倍政権支持を敵視する言論の正体—
本稿は、2019年4月3日に発信した論考を再録するものである。
新元号「令和」を多くの国民が歓迎し、安倍政権への支持も高まるなかで、中日新聞が新時代の幕開けに水を差すような批判記事を展開したことを取り上げ、その報道姿勢を厳しく批判している。
年号という日本の伝統、外務省の西暦統一方針、そして安倍政権への印象操作をめぐる問題を通して、戦後日本の言論空間の歪みを問う一篇である。
2019-04-20
新元号を多くの国民が歓迎しています。
安倍政権も5割以上が支持しています。
これに反して、中日新聞は、まるで日本の売国左翼です。
以下は、「文明のターンテーブル」をフォローしてくれている方が、「令和」に難癖をつける記事。
と題して、2019-04-03に発信していた論文からである。
*~*は私。
私たち日本人は、年号を世界で唯一といってもよいほど伝統的なものとして親しんできています。
古代における年号のありようを紐解けば、年号や暦は天子の特権でした。
しかし、日本では大宝元年以降、1000年以上もの間、途切れることなく現在まで年号は使われており、長い歴史の中で年号が日本人の生活の中に定着し培われてきています。
そうした日本の伝統について年号を無くすべきだというような、ないがしろにする考えは、私は絶対に許せません。
外務省が、この段階で「西暦に統一」とわざわざ公式文書で流すのは、外務省のなかに大きな伝統破壊の首謀者がいるからです。
*外務省は、こんな愚かな事だけは1人前でWTOの最終委員会の惨憺たる状況についての情勢分析すら出来ていない程に間抜けでロクデナシの組織である事を実証していたわけです。
というよりも外務省もまた、中国や朝鮮半島の情報機関に完全に支配されている組織であって、むしろ韓国に与していたのではないか、とさえ思わせる態様だったわけである*
5月1日付をもって改元する矢先、新時代幕開けのときに、このようなタイミングで公に示す行為はありえないでしょう。
その点で河野外相は日本政府の重要な立場にありながら、省内のかじ取りもできないのかと、がっかりしました。
「令和」に批判的な一端が、2019年4月3日付けの中日新聞11面の半分以上を占めて書かれた記事です。
「話題の発掘 ニュースの追跡」の特報においてどのような見出しがなされているか。
・「令和」首相会見まるで所信表明
・違和感だらけ(吹き出しで)
・働き方改革、総活躍「改元と無関係」
・平成と対照的「俺が決めた」演出?
これらの見出しだけをみると、安倍首相の会見について批判的な語句が並び、結果として中日新聞は遠回しに「令和」の年号にも批判的です。
安倍首相の話には全く独善的な気配はありませんでした。
質問に答える中で、「令和」の改元で、一億総活躍社会を作り上げることができれば日本の未来は明るいことを示されたのであって、この改元を機に新たな時代を目指そうと述べたわけです。
それを中日新聞は、・働き方改革、総活躍「改元と無関係」というように強調するのですが、
頭の中が安倍おろししかないのか、安倍が悪いという印象操作をしています。
これは、まるで、韓国の評論家と同じスタンスで、安倍政権嫌いの発想と同じですね。
「令和」の改元で、安倍政権の支持率が9ポイントもアップしたものだから、あわてて批判的な記事を大きく書いてキャンペーンを張る。
あなたの新聞は、まるで韓国の左翼新聞「ハンギョレ」と全く同じ体質のアジテーターですよ。
新元号を多くの国民が歓迎しています。
安倍政権も5割以上が支持しています。
これに反して、中日新聞は、まるで日本の売国左翼です。