「親日狩り」が校歌まで壊す韓国—朝日・NHK・文化人が阿ってきた国の正体—
本稿は、2019年4月20日付の文章をもとに、産経新聞ソウル発の記事を手がかりとして、韓国で進行する「親日残滓清算」の異常さを論じる一篇である。
校歌や道路名の変更、いわゆる『親日人名辞典』に基づく選別、さらには韓国社会における歴史や文化の自己破壊を通して、文在寅政権下の価値観の危うさを浮き彫りにしている。
同時に、こうした国に阿ってきた朝日新聞、NHK、大江健三郎、村上春樹ら戦後日本の言論人と文化人の責任を厳しく問い、日本の名誉と信用がいかに損なわれ続けてきたかを抉る論考である。
2019-04-20
朝日新聞やNHKなどや大江健三郎や村上春樹等の所謂文化人達が、こんな国に阿って来たために戦後の日本は莫大な金銭的大損害を被っただけではなく、今、この時も…。
以下は今日、産経新聞に掲載された記事からである。
朝日新聞やNHKなどや大江健三郎や村上春樹等の所謂文化人達が、こんな国に阿って来たために戦後の日本は莫大な金銭的大損害を被っただけではなく、今、この時も…。
彼らが持ち上げて来た国連等が、どれほどデタラメで最低な組織かを口を極めて罵って来た、私は、世界で最初の人間だろう…。
文明のターンテーブルを書き続けている人間だから、当然なのだが。
先般のWTOの、人間として、これ以上ない卑しく、出鱈目な…。
知性の正反対の何かに依る決定…。
だが当日、読売新聞が明らかにして報道していた様に、
中国等に対して何も勧告・是正しようとしないWTOに対して、業を煮やした米国。
そういう点は朝日やNHKなどや所謂文化人達に支配されて来た戦後の日本とは大違いの米国。
確か7人ほどの委員会である…。
委員の派遣や再任等を認めず、たった3人ほどしか委員がいない状態だった…。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である韓国はそういう状態だった事を見逃すわけはなかった…。
その状態に付け込んで、お得意のプロパガンダ活動を繰り広げたのだろう。
戦後ずっと間抜けでロクデナシだった外務省に任せっぱなしだった日本政府も迂闊だったわけだが…。
上記の朝日新聞や…。
NHKの報道部を支配したり…。
NHKに寄生して…。
飯を食っている左翼ドキュメンタリー屋達などの…。
売国奴に等しい連中を除いた…。
日本国民全員が呆れた…。
WTOの日本の水産物に対して韓国がかけている輸出規制に対する判断…。
これが最終判断だというのだから…。
朝日などが、とことん利用して来たいわゆる国連等のレベルが…。
従軍慰安婦問題におけるクーマラスワミ報告等にも明らかなように…。
どれほどいい加減で、どれほどレベルが低い事か。
も、またもや…。
白日の下に晒されたのではあるが。
朝日新聞やNHKなどや大江健三郎や村上春樹等の所謂文化人達…。
彼らのお陰で…。
日本と日本国民の名誉と信用は…。
今、この時も大毀損され続けているのであるが…。
今を生きる信長としての私が…。
正に一騎当千の強者として…。
2010年から世界に向かって発信し続けている大音声が…。
今や、世界にあまねく伝わっている事は…。
世界中の慧眼の士は皆知っている通りである。
「親日派」作詞・作曲の校歌。
韓国で見直し・変更の動き。
文政権「清算」影響。
価値観否定恐れ。
韓国の全国の小中学校や高校で校歌を見直したり、変更したりする動きが広がっている。
「親日派」の作詞・作曲家がつくった校歌はなくすべきだとの主張からだ。
「親日残滓(残りかす)の清算」を掲げて旧保守政権の糾弾を続ける文在寅大統領の言動とも無縁ではない。
だが、日本の統治下に生きた人々を厳密に「独立派」と「親日派」に色分けするのは不可能で、社会にとって大切な価値観を否定する恐れもある。
校歌の見直しは、今年1月に南西部の光州市で市内の中高13校と大学4校が『親日人名辞典』に収録されている作詞・作曲家4人が手掛けた校歌を使っていることが発表されたことをきっかけに始まった。
光州第1高校では、国民的童謡をつくり「20世紀の韓国を代表する作曲家」といわれる李興烈(1909~80年)が作曲した校歌を長年にわたって歌ってきた。
しかし、李が「親日作詞・作曲家の一人」だとして校歌を変更することを決め、左派層の愛唱歌の作者で知られる同校卒業生に、新たな校歌づくりを依頼することにした。
韓国紙によると、親日派による校歌だと名指しされたケースのうち、6校が3月の入学式で校歌の斉唱を取りやめたという。
全国17の市・道教育庁の中で、10の教育庁が、管轄する学校の校歌の作詞・作曲家の経歴を調査したり、変更を勧告したりしている。
一方、ソウル市城北区は、高麗大学や大手紙「東亜日報」の創設者として知られる金性洙(キム・ソンス)(1891~1955年)が「親日派だった」として彼の号にちなんだ「仁村路」という通りの名前を「高麗大路」に改めた。
これらの動きは本来、一民間団体が編纂したにすぎない『親日人名辞典』に基づいている。
李興烈は、軍国歌謡を演奏や指揮したとの理由で「親日派」に選別された。
社会に多大な功績を残した金性洙に親日派の烙印を押したのもこの辞典だ。
韓国を経済発展に導き、多くの国民の尊敬を集める朴正熙元大統領も日本統治時代の軍歴などから当然のように親日派に分類している。
それだけでなく、韓国国歌の「愛国歌」を作曲した安益泰(1906~65年)まで親日派扱いしている。
この基準に従えば、国歌さえ、「親日狩り」の対象になる。
このため、同辞典は編纂段階から「選定基準が恣意的だ」との批判にさらされてきた。
にもかかわらず、釜山や蔚山の教育庁など、各学校に辞典を配布しようとする自治体の動きがある。
日本統治からの独立を目指した「三・一運動」から100年を記念した3月1日の演説で、文氏は「親日残滓の清算は、あまりにも長く先延ばしにされた宿題だ。
民族精気の確立は国家の責任であり、義務だ」と訴えた。
親日残滓の清算とは「親日は反省すべきだ、独立運動は礼遇されるべきだという最も単純な価値を立て直すこと。
この単純な真実が正義であり、正義が真っすぐあることが公正な国の始まりだ」と主張した。
韓国紙、朝鮮日報はコラムで、朝鮮半島で西洋音楽が本格的に発展したのは、1920年代に朝鮮総督府の後援で日本留学した音楽家たちによるものだったと指摘。
「私たちが享受している今日の西洋音楽そのものが親日という過去を背負っているとみることもできる」と論じた。
親日作詞・作曲家によるものだとして校歌の変更を要求する動きに対しては「文化的な遺跡を破壊したアフガニスタンのタリバンや中国の紅衛兵のようになる」と、歴史や文化の破壊につながる危険性を警告した。
(ソウル 桜井紀雄)