日本が強い国だからこそ、「鎖国」ができた偏向教育が教えない日本史の真実

2019年4月18日発信。
本稿は、日教組や全教の影響が強い教育環境の中で教え込まれてきた「日本は弱かったから鎖国した」という歴史観に疑問を呈し、日本が軍事的にも強い国であったからこそ鎖国を実行できたという視点を示す。
東南アジア諸国の植民地化や、秀吉の対外姿勢にも触れながら、日本史教育の歪みを問い直す一文である。

2019-04-18
東京都の中でも日教組や全教(日共系)が強くて、真っ赤な教育として有名な小金井市で育ってきました。
鎖国については、日本が弱かったから国を閉じたと教えられました。
私は、東京都の中でも日教組や全教(日共系)が強くて、真っ赤な教育として有名な小金井市で育ってきました。
と題して2018-11-24に発信した章を再発信する。
以下は下記の本からである。
出来るだけ多くの活字が読める日本国民が最寄りの書店に購読に向かわなければならない本である。
日本が強い国だからこそ、「鎖国」ができた。
和田。
日本の歴史教育の中では、鎖国についても正しく教えていません。
私は、東京都の中でも日教組や全教(日共系)が強くて、真っ赤な教育として有名な小金井市で育ってきました。
鎖国については、日本が弱かったから国を閉じたと教えられました。
閉じこもるためにやったんだと。
だけど、国が弱かったら鎖国なんてできない。
東南アジアの各王国は、欧州の人たちに「あなたたち、布教をやめて下さい。
もうお帰り下さい」と言ったら、征服されて植民地にされたのですから。
日本の場合は、当時は、戦国合戦の時期。
世界最多の鉄砲を保有し、つねに戦をやっていた。
非常に軍事的にも強かった。
だから、朝鮮出兵するときに、秀吉はフィリピンのマニラにいたスペインの司令官にも降伏勧告文書を送っているんですが、スペインの司令官は日本に攻められたら勝てないと思って、援軍を送って欲しいという書状を本国に送っています。
日本にいる宣教師や商人たちから、「日本を攻めても勝てませんよ。
逆にやられてしまいますよ」ということが伝わっていたのだろうと。

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