沖縄反基地運動と北朝鮮。極左暴力集団との結び付きの実態。

本稿は、沖縄の反基地運動に関わる極左暴力集団の動向と、北朝鮮系思想団体との接点を取り上げ、沖縄平和運動センターや福島みずほ議員との関係を論じるものである。
拉致問題という重大な人権侵害を踏まえ、日本の極左勢力と北朝鮮の結び付きについて徹底的に検証すべき必要性を訴えている。

2019-04-16
朝鮮半島有事が取りざたされる中、日本の極左暴力集団と北朝鮮との結び付きについて徹底的に洗う必要があるだろう。

北朝鮮と言えば多数の日本国民を拉致した国である。
拉致は最大級の人権侵害であり平和に対する冒とくではないのだろうか。
と題して2018-04-16に発信した章である。

以下は前章の続きである。

4。
大衆運動の動向。
イ「5.14、15沖縄闘争」。

沖縄返還の日に当たる5月15日には、「権利と財産を守る軍用地主会」等のメンバー約1,100人、うち極左活動家約900人が、「基地返還」を求めて嘉手納基地ゲート前に集結したのをはじめ、「沖縄平和運動センター」等が、集会、デモに取り組んだ。
極左暴力集団は、中核派、革マル派等が、約1,100人の活動家を全国から沖縄入りさせるなど、5月12日から16日までの間、23回、延べ約4,900人を動員して現地闘争に取り組んだ。
(警察庁平成10年度警察白書第7章公安の維持より)

さらに、平成29(2017)年1月8日に沖縄・朝鮮友好の会が主催し、金日成・金正日主義研究全国連絡会が後援した「チュチェ思想新春セミナー」には、日本各地のチュチェ思想研究会、金日成・金正日主義研究全国連絡会のメンバーなど70余人が参加とあり、その中に沖縄平和運動センターの大城悟事務局長が参加していた。

当時のHPによると、セミナーでは、大城悟・沖縄平和運動センター事務局長から新基地・オスプレイパッド建設反対運動が行われている辺野古・高江の現地報告が、三上太一、金日成・金正日主義研究関西連絡会事務局長から大阪における活動報告が行われた、という。
ttp:/chosonsinbo.com/jp/2017/01/15riyo-jjj01-4/(参考URL※現在は削除)

また朝鮮かというわけではないが、お約束のように北朝鮮に結び付いていくところが、興味深い。

朝鮮半島有事が取りざたされる中、日本の極左暴力集団と北朝鮮との結び付きについて徹底的に洗う必要があるだろう。

このように、福島みずほ議員はいわゆる「極左暴力集団」ならびに「北朝鮮」と関係のある可能性が高く、逮捕歴もある沖縄平和運動センター議長に1350万円という多額の献金をしたのである。

北朝鮮と言えば多数の日本国民を拉致した国である。
拉致は最大級の人権侵害であり平和に対する冒とくではないのだろうか。

そのような国と親交を持ちながら平和や人権を語っても説得力はない。

この稿続く。

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