京都の桜 2023/3/27・3/29|京都府立植物園・宇治・醍醐寺|ヴィヴァルディ《四季》「春」|篠原悠那に感嘆した翌日に贈る映像詩

2023年3月27日、29日。
私は、京都府立植物園、宇治、醍醐寺の桜を撮影した。
その日の桜を、ヴィヴァルディ《四季》より「春」と共に、世界中の読者に贈る。

昨日、私は、豊中市立文化芸術センター大ホールで開催された、日本センチュリー交響楽団の豊中名曲シリーズ VOL.37「花」に足を運んだ。
指揮は喜古恵理香。
ヴァイオリンは篠原悠那。

ヴィヴァルディ《四季》。
ディーリアス《小管弦楽のための2つの小品》。
そして、シューマン《交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」》。

全てが、歴史的名演と言っても全く過言ではなかった。
中でも私は、篠原悠那さんの演奏に深く感嘆した。
この事については、後日、『文明のターンテーブル』に記す。

京都の春の光、桜の気配、そして音楽の記憶。
その全てを、一篇の映像詩として世界に贈る。

*因みに、桜の開花状況を見れば、少なくとも今年に限って言えば、「地球温暖化」を唱える人々の決まり文句より、寒冷化の現実の方が、よほど説得力を持っている。

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