醍醐寺 2026/3/30|完璧な満開を捉えた171枚|フォーレ《パヴァーヌ》からモーツァルトへ|春の気配を刻んだ映像詩
少々曇り空だったけれども、明日から天気が崩れる。
今日しかないと思って、醍醐寺に向かった。
そこには、完璧な満開の醍醐寺があった。
2026年3月30日。
京都・醍醐寺で撮影した171枚の写真を、11分を超える映像詩としてまとめた。
音楽は、フォーレ《パヴァーヌ》から始まり、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 第2楽章へと移る。
静けさと気品、そして春の満ちた気配。
そのすべてが、この日の醍醐寺には確かにあった。
曇り空さえも、この日の桜にはふさわしかった。
今日を逃してはならないと思って向かった判断が、正しかった事を、この満開が証明していた。