社会主義経済はフェイクである―古田博司の一句と、フィギュア界に走った戦慄の直観―

「社会主義経済とはフェイクであり、経済学的根拠を持たない」という古田博司教授の一節を起点に、筆者はフィギュアスケート界の不可解な構図を鋭く見抜いていく。
荒川静香、浅田真央、紀平梨花をめぐる違和感と直観を通して、日本の競技運営、利害、虚栄、そして次世代育成の本質を問う論考である。

2019-04-06
「社会主義経済とはフェイクであり、向こう側の経済学的根拠をもたない。ゆえに社会主義経済論は永遠に生まれない」
これが私の結論だった。

昨夜発見した記事を読んでいて…私は以下の古田博司教授の目の覚める一節を思っていたのである。と題して2019-04-01に発信した章がgooで検索数ベスト50に入っている。
昨夜発見した記事を読んでいて…私は以下の古田博司教授の目の覚める一節を思っていたのである。
前文略。
…その後2009年、ルーマニア生まれのドイツ人作家ヘルダ・ミュラーが『狙われたキツネ』でチャウシェスク政権下のルーマニア経済社会を描き、ノーベル賞を取った。
その邦訳を読むと直観が電光のように到来した。
ここから分野を埋め尽くしていた知見への逆算が始まる。
「社会主義経済とはフェイクであり、向こう側の経済学的根拠をもたない。ゆえに社会主義経済論は永遠に生まれない」
これが私の結論だった。
後略。

私は荒川静香とは何の面識もないが、宮城県人という意識は持っていた。
先日の世界フィギュア大会の最終日、男子フリーの演技終了後、フジテレビが確か本田と荒川が羽生結弦を迎えてインタビューするコーナーを観ていた。
この時の荒川静香の表情は本当に異様だった…。
私は友人に「荒川は、きっと私のブログを読んでいたに違いない…。それであんな顔をしていたに違いない」と話したほどだった。
その後に、私は、ひょっとして、私が酷評したコーチに教わるように指示したのは荒川静香なのではないかと思うと同時に…。
あの、トリプルアクセルという最難度の大技に入る前の箇所で…。
執拗に。
ずっと作り笑いを要求し続けていた信じがたいコーチ…。

昨夜、発見した記事で…。
今は何もかもが氷解した思いだが…。
大体が、最も重要な大会の一つである世界フィギュア選手権の直前に…。
欧州の片田舎の大会に紀平を派遣し…。
帰国して、中一日で、米国で高地トレーニングさせ…。
しかも、そのトレーニングの内容たるや、紀平のトリプルアクセルに対しての集中力を欠けさせて失敗させるためのトレーニング…。
紀平に金メダルを取らせないための練習と言っても全く過言ではない。

ひょっとして、あのコーチは…。
荒川をコーチしていた男ではないのかと思い検索してみれば、その通り。
だったから、私の直感が当たり過ぎていた事に驚いた。
荒川が引退と同時に始めたスケートショーで20億円を稼ぎ、1億円超の豪邸を2軒購入し、今は日本フィギュアスケート連盟の副会長に収まっている…。
これには、ちょっとびっくりした。
何故なら宮城県人であるという感覚を抜きにしたら…。
100mを10秒台で走れる運動神経を授かって生まれた私のスポーツ感覚で言えば…。
荒川は決して世界最高の選手では全くないからである。
彼女がトリノで金メダルを取れたのは、当時の世界2位、3位の米国とロシアの選手たちが緊張のあまり立て続けに演技を失敗したからである事は…。
歴然たる事実だ。
…当時の、ダントツの世界一位が浅田真央だった事も歴然たる事実である。

更に、昨夜、発見した記事を読んでいて…。
直観が電光のように到来した。
ここから分野を埋め尽くしていた知見への逆算が始まった事とは…。
バンクーバー五輪の頃、荒川静香が妙にキム・ヨナをべた褒めして高評価するのに比べて…。
浅田真央に対して明らかに厳しく冷淡と言っても過言ではない解説だった。
浅田真央こそ金メダルに相応しい…。
世界中がそう思っていた絶対女王だったのに…。
彼女は、前述したように…。
国際社会に対するプロパガンダが得意な韓国の姦計で…。
五輪史上初めて3度のトリプルアクセルを成功させたにも拘わらず銀メダルに終わった…。
あの時の浅田真央の悔し涙は世界中が覚えていた…。
だから、なおの事、ソチ五輪での、浅田真央のフリーの演技に世界中が感動したのである…。
つまり浅田真央よ…。
実際は君が世界一だ…。
わけのわからない事々で、終に五輪で金メダルを取れなかったが…。
君こそが世界一だぞ…。

だが、その結果として、実にぞっとする話なのだが…。
日本の女子で五輪で金メダルを取ったのは荒川だけという妙な現実があり…。
彼女はスケート連盟の副会長をしている…。
先日、表彰式に、元民主党の長島昭久が居た事に驚いたのだが…。
今、この男を検索すれば、日本スケート連盟副会長。
朝鮮通信使交流議員の会。
等と出てきて…。
開いた口も塞がらない。

私は、これまで何も知らず、荒川を同県人として肯定的に見て来たのだが…。
今は、彼女に明瞭に言っておかなければならない。
荒川よ…。
君がスケート連盟の副会長として北京五輪までに絶対的に行わなければならない事とは…。
悠久の日本の歴史が…。
古来、世界一、女性が大事にされて来た国である日本の美しさ…。
紫式部の、清少納言の子供として登場した…。
文明のターンテーブルを進展させ、世界に、真の平和と自由と、生きる喜びをもたらすために、神様が遣わした、稀代の才能であり…。
フィギュアスケートをやるために生まれて来た…。
世界中が、その完璧な演技の美しさと素晴らしさに魅了されている…。
本当の逸材である…。
紀平梨花を大事に育て…。
五輪で至極当然に金メダルを取らせる事…。
そのために完璧なスケジュールを整える事であって…。
間違っても…。
君が実質的に経営するUSM等と言うスポーツ運営会社の思惑や利益の為に…。
紀平梨花を酷使する様な事をしては…。
絶対にいけない事を肝に銘じなければならない。

まかり間違っても…。
五輪で金メダルを取ったのは日本人では私だけ…。
などという虚栄を満たすために…。
或いは君の虚栄の価値を維持するために…。
悪辣な策謀などをしてはいけないぞ。
もし、君が、そんな事をしたら…。
君は地獄に落ちて…。
閻魔大王の最大の責め苦に遭うだけだと心しなければならないのである。
君のイナバウアーの時代などは、とうに終わっているし…。
世界は、君のためにあるのでは全くない。

紀平梨花、そして本田兄妹の末っ子と…。
文明のターンテーブルが回っている国に相応しく…。
最難度の技を、軽やかにこなし…。
フィギュアをやるために生まれた見事な体形と運動神経を持ち…。
なおかつ、本当に美しい…。
若い才能の横溢する時代に入っているのである。
君が目立つような時代では、もうない事を知って…。
君は望外の栄誉を得たのだから…。
後は、真の縁の下の力持ちとなって…。
次世代の若者たちの為に…。
最高の練習環境を整備してあげる事こそが、君の為すべき事…。
それが君のスケート界への恩返しである。
間違っても、世界最高の逸材たちを…。
君の会社の金儲けや目論見の為に酷使したりしてはいけないぞ。
ただ、ひたすら、後進の為に尽くす…。
後進の為に最高の練習環境を整備する事…。
それが真の東北人としての行いである事を忘れてはいけない。

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