電波の異常優遇を終わらせよ―放送法順守とメディア正常化を迫る時はとうに来ている―

辻元清美をめぐる産経新聞の記事を起点に、皇室観、改憲観、国会運営、そしてNHKをはじめとする既存メディアの異常な報道姿勢を厳しく問う一文である。
日本の電波を独占的に使用しながら、放送法を軽んじ、国政を混乱させる報道を続ける構造を直視し、その異常な優遇を終わらせるべき時が来ていると訴える。

2019-04-04
異常な優遇は即刻止めて、日本国の電波を独占的に使用している対価を大幅に引き上げると同時に、放送法を順守させなければならない時は、とうに来ているのである。

今朝、私が発信した章を読んだ友人が、今日の産経新聞を読みましたかと言って、以下の記事が掲載されている事を教えてくれた。
それにしても、こんな女を国会議員にしている日本国民とは一体、どんな人間たちなのか。
こんな女を頻繁に大写しにして、彼女の選挙協力を行っているようなNHKのwatch9を制作している連中とは、一体、どんな日本国民なのか。
こんな女を国対委員長などという要職で重用している立憲民主党とは一体どこの国の政党なのか。
こんな女が私淑していると公言している半藤一利などというチンピラを重用している朝日新聞を…。
日本が天文学的な大損失を被っただけではなく、中国や朝鮮半島が国際社会で執拗に繰り広げている反日プロパガンダの結果…。
日本人は残虐で悪い国民だ等と言う認識を定着させて来た朝日新聞やNHKを…。
廃止もさせず、損害賠償もさせず、存続させ続けている日本国民とは一体何なのか。
同様に、この男を重用して、国政を混乱させ、日本の国力を弱体化させ、中国や朝鮮半島に与する様な記事を連発している週刊文春等を野放しにしておく、日本国民とは一体何なのか。

辻元氏は天皇条項の改憲派
阿比留瑠比

世の中には、何にでもケナをつけたがるへそ曲がりがいる。
新元号「令和」が公表され、社会が沸き立っていた2日、立憲民主党の辻元清美国対委員長は党会合で、安倍晋三首相をこうくさしていた。
「首相はしゃしゃり出すぎではないか。首相が解説や思いを述べれば述べるほど、元号は軽くなり重みがなくなる」
首相が1日の記者会見後に産経新聞のインタビューに応じたことや、テレビ3局の報道番組に出演したことがどうやら気に障ったようである。
行政府の長であり、今回の元号選定に深く関わった首相が、その思いを国民に伝えることがどうしていけないのか。
辻元氏は「日本は浮かれている状況ではない」とも述べているが、服喪期間にではなく、天皇陛下がお元気なうちに新しい時代を祝うことが、そんなにいけないことだろうか。
*それ以前に、辻元が、本当に「日本は浮かれている状況ではない」と考えているのなら、国交省副大臣の宴席での小話などを、待ってましたばかりに、例によって捉えて大事に仕立て上げ、国政を混乱させようとしたりしている場合ではないだろう*

過去の言動を反省

辻元氏は「元号の重み」にも言及している。
まるで皇室制度を重視しているかのように聞こえる言葉だが、本当にそうだろうか。
そこで、辻元氏がこれまで皇室そのものについて、どんな考え、感想を表明してきたかを振り返りたい。

平成29年6月の衆院憲法審査会で、辻元氏は、自身の過去の言動について反省を表明した。
昭和62年3月出版の著書『清美するで‼新人類が船を出す!』で、皇室について述べていたことに関してである。
「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」
「天皇とあの一族の気持ち悪さ」
嫌悪感をむき出しにしたヘイトスピーチのようである。
これに関して辻元氏は憲法審で、約30年前の学生時代の発言だったと強調した上で、「考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」「憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない」などと語っていた。

拒否感をあらわに

とはいえ、何も30年前までさかのぼらなくても、辻元氏は平成8年10月に衆院議員に当選した後の9年4月出版の著書『転職して、国会議員になった』にこう記している。
「考えている憲法改正案は日本国憲法第1章の全面的削除である。第1条から8条まで、天皇に関する憲法の規定を全部とってしまう。当然皇室典範および多くの関連法の改廃が必要となってくる」
10年7月に刊行され、辻元氏が村山富市元首相をインタビューした書籍『そうじゃのう‥』では、こう拒否感をあらわにしている。
「天皇制について、私は個人的に反対。やっぱり抵抗があるというか、気持ち的に、何か天皇というのは‥」
10年9月出版の著書『辻元清美の永田町航海記』では、自身の考え方をはっきりと表明している。
「私は、天皇制は日本国憲法の主権在民、法の下の平等という精神とは相容れないものだと、ずっと思っていた」
同様に、12年出版の著書『辻元清美の『今からでも、変えられる』』でもこう強調している。
「憲法第1章の天皇に関する規定、第1条から8条までを削除したらいい。天皇を“民営化”する」
「正確には『天皇制廃止』ではない。憲法から天皇に関する規定をはずす。国事行為と天皇を切り離す」
発言をたどれば一目瞭然だろう。
辻元氏は天皇条項がある限りは皇室を尊重するものの、いずれはそれを外したいという確信犯的な「改憲派」なのである。
論説委員兼政治部編集委員。

*辻元清美が真正な日本人であると思っている日本人は殆どいないだろう…。
彼女の言動の全てと、とことんの嘘つきである態様…。
平然と嘘をついて恥じない態様や、他者に対する非難は当然、自分に対する非難は許さない…。
自分の名前が否定的に出てくると、必ずマスコミに対して異常な圧力をかける…。
きっと朝鮮総連が日本のマスコミにかけた圧力の実態と、その結果としてTBSの社員が明らかにしている実態を、彼女はマスメディアへの恫喝に利用しているのだろう。
だから産経新聞以外のメディアは、こんな女の言う通りに動いている本当の玉無し野郎共であるし、売国奴そのものなのである。
テレビ局の全てに対する異常な優遇は即刻止めて、日本国の電波を独占的に使用している対価を大幅に引き上げると同時に、放送法を順守させなければならない時は、とうに来ているのである。
メディアが中国や朝鮮半島のスパイ天国である状況には、即刻ピリオドを打たなければならない。*

近接の小欄には、以下の記事も記載されている。

憲法審幹事懇 野党また拒否
辻元氏「やったらえらいことに」

衆院憲法審査会は3日、日程などを協議する幹事懇談会の開催を見送った。
森英介会長が職権で開催を決めていたが、立憲民主党など主要野党が出席を拒否し、自民、公明両党と日本維新の会など一部野党による非公式協議に切り替えた。
決定していた幹事懇の開催見送りは3月28日以来。
与党筆頭幹事の新藤義孝氏は3日の非公式協議で、野党筆頭幹事の山花郁夫氏が説明した出席拒否の経緯を明らかにした。
同党の辻元清美国対委員長が山花氏に「幹事懇をやったらえらいことになると新藤氏に言うとき」と話したという。
非公式協議の出席者からは「野党国対委員長による与党への恫喝のように感じる」との意見が出た。

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