ドイツに学ぶべき本質とは何か―32年超のCDU政権と、安倍首相4選の必然―
「ドイツに学べ」という戦後日本の決まり文句は、長らく自虐史観と反日思想の道具として濫用されてきた。
だが本当に学ぶべきは、アデナウアー16年、メルケル16年超という長期安定政権がドイツの国際的プレゼンスを支えてきたという現実である。
本稿は、その本質を踏まえつつ、安倍首相の4選こそ国益にかなう当然の選択であると論じ、新元号「令和」の意義にも言及する。
2019-04-01
大きなプレゼンスを持って来た理由は、アデナウアー16年、メルケル16年超、計32年超のCDU政権の故である事をこそ…。
つまり、その事をこそ、ドイツに学べ。
私が京都に住んでいない人間としては、この10数年、世界一と言っても全く過言ではないほどに京都を訪れている人間である事は、私の周囲の人たちと読者の人たちはご存知の通りである。
偶々、新元号の発表をリアルタイムで視聴していた。
実は左翼小児病患者に過ぎなかったわけだが、所謂学者や所謂知識人たちが「ドイツに学べ」と言い続けて来た事は、姜尚中を重用して来た朝日やTBS、NHKの購読者はよく知っているはずである。
山崎正和を重用して来た読売新聞は、彼の「ドイツに学べ」との論説を一面に掲載した事を購読者はよく知っているはずである。
だが、彼らが言って来た「ドイツに学べ」は…。
GHQの洗脳に共産主義や似非モラリズムが合体した、極めて愚かで性質の悪い…。
自虐史観と、それゆえの反日思想から…。
日本を貶めるため…。
反日教育という名のナチズムを行い続けている朝鮮半島と中国のエージェント達が言い続けて来たものである事を。
5年前の8月に、とんでもない新聞会社だった朝日新聞の日本支配が終焉して以来…。
人類史上最大の図書館であるインターネットの進展と共に…。
私を始めとした多くの日本人が知るに至ったのである。
当欄は、世界で最初に指摘したのである。
ドイツに学ぶべき事は、左翼小児病患者が言い続けて来た嘘とデタラメなんかではない。
朝日新聞が、ずっと偉大な政治家として持ち上げ続けて来たアデナウアーは16年、メルケルは16年超、連続してCDUの代表が首相を務め続けている…。
だからドイツはナチス国家であったにも拘わらず、EUの盟主となっただけではなく…。
アフリカからの大量難民、この事にEUの分断化を目論んでいる中国等の策謀が果たしてなかったのかどうかは、ジャーナリストや国際政治学者が検証すべき喫緊の課題だろう、に対する似非モラリズムの極みの様な対応をした結果として、一気に国内と国際社会のプレゼンスを弱めるまでは…。
何しろ西側社会で最も息の長い、最長老政治家として大きなプレゼンスを持って来た理由は、アデナウアー16年、メルケル16年超、計32年超のCDU政権の故である事をこそ…。
つまり、その事をこそ、ドイツに学べ、なのであって。
嘘八百の…。
ワイツゼッカー演説の意図的な誤用などでは全くない事を…。
当欄は世界に初めて告げたのである。
安倍首相の4選は当然…。
自民党の党則なんぞよりも…。
特に中国と朝鮮半島の情勢を見れば、なおの事…。
国益が優先する事は言うまでもない事。
今日の新元号の発表を視聴していた日本国民の全て…。
日本は美しくないなどと戯けた事を言い続けて来た朝日新聞や大江健三郎や村上春樹等に代表される左翼小児病患者達以外の、全ての国民は思ったはずである。
安倍首相は素晴らしい。
戦後の首相の中では最高の逸材である事を知ったはずである。
朝日新聞などを購読し、彼らの放送局の報道やNHKの報道番組だけを視聴して来た情報弱者達でさえ…。
今日、初めて安倍晋三が戦後最大の逸材であると言っても過言ではない事を知ったはずである。
漢籍偏重の愚かさを初めて脱却し…。
万葉集から元号を選択した。
それも、これ以上ない素晴らしい年号をである。