京都快晴の桜 2026/4/3 & 仁和寺御室桜 2022/4/10|村田夏帆 ローマでの歴史的名演奏全曲と共に世界に贈る
2026/4/3快晴の京都と、2022/4/10快晴の仁和寺御室桜。
私の撮影史上でも最高級の二つを、2025/11/26村田夏帆のローマでの歴史的名演奏全曲と共に世界に贈る。
この写真集は、我ながら極めて良い仕上がりになった。
夏帆のローマでの演奏会は、単に凄いというだけではない。
私は11/28に東京音楽大学付属高等学校の演奏会に参列した。
その日、彼女はオーケストラのミスコンを務めた。
さらに11/24、彼女はローマのコロッセオで撮影した写真をXに投稿した。
これを見た私は仰天した。
11/9の水戸でのリサイタルで、彼女はローマに招待されている事を話していたが、まさか本番が11/26だったとは思いもしていなかったからである。
そのタフネスさにおいても、彼女は超弩級の天才なのだと痛感した。
そして昨日、私は京都府立植物園開園9時と同時に撮影を開始し、銀閣寺道、哲学の道、平安神宮、嵐山、中之島公園と一気に撮影し、14時半に帰宅した。
永遠の19歳である私の天才と、彼女の天才には、確かに共通しているものがある。
そこで、歴史的名演奏会の全曲と、昨日の京都、そして2022/4/20の仁和寺御室桜を合わせる事とした。
前半は、昨日の京都満開の桜。
後半は、仁和寺と御室桜。
或る親しい知人は、若い時分から難病に苛まされていたけれど、最近、完全に健康体に回復した。
10時間勤務しても全く疲労を感じない健康体になった嬉しさが溢れたメールを、私に送ってくれた。
その際、私がとても嬉しかったのは、10時間勤務して帰宅した後に、いつも私の写真と音楽に癒されている、と書かれていた事である。
私は、その一文を深く嬉しく思った。
自分の作品が、人の心と生活を静かに支えている事を知ったからである。
どうぞ最後までご視聴ください。
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文明のターンテーブル。
著者:Mikio Kisara。