日本人の魂は山川・森・湖・田園・海に在る|原発停止と大気汚染、光化学スモッグへの怒り
2019年7月18日発信。
2011年以降の原発即時全面停止と反原発運動が、日本の国富流出、大気汚染、光化学スモッグ、集中豪雨の増加につながったのではないかという筆者の推論を述べる。
朝日新聞、NHK、菅直人、孫正義、福島瑞穂への強い怒りとともに、日本人の心と魂は東京や大阪ではなく、日本の山川、森、湖、田園、海に在ると訴える。
2019-07-18
日本人の心は、魂は、精神は、日本の山川、森、湖、田園、海に在るのである。
以下は2018/7/18に発信した章である。
私の家からは大阪市内が一望できる。
だから大気が清浄かどうかが一瞬で分かる。
昨日、今日と、アレッと思っていた。
市内も大阪市を取り巻く山並も霞んで見えていたからである。
今日、これは光化学スモッグが発生しているに違いないと確信し、pm2.5の分布図をチェックして見た。
https://pm25.jp/
読者は今すぐにチェックして下さい。
北海道と東北北部を除く日本全域が真っ赤になっている。
私が朝日新聞などのメディアやNHK等に対して、怒りを覚えたのは言うまでもない。
件の3悪人が2011年に始めた原発即時全面停止以来、朝日新聞がこれに同調して開始した反原発運動、これに同調してきた連中全てに怒りを覚えたのである。
朝日や、NHKが、今日もこの酷い大気汚染状況について、一言も報道しないのは言うまでもない。
彼らこそ本当の悪人であり、悪辣な輩とは彼らのような態様をいうのである。
自分たちにとって不都合な真実は一切報道しない。
昨日、NHKのニュースを見ていて、アナウンサーが今、日本を襲っている高温状態について、しきりに「命の危険がありますから注意して下さい」、と連呼していたのが気になった。
勿論、それほどの高温状態が続いている。
だが、この高温に光化学スモッグが加わったら、スモッグの危険は倍増するのではないか。
私は、どちらかと言えば、暑いのは平気で寒いのが苦手、というタイプの人間なのだが、今年の夏だけは、何故か、本能的に外に出たいと思わなかった…気温が高いだけではなく、空気が汚れていたからである。
先日、2011年に原発を即時全面停止した時、当時の原発による発電量と、日本全体の発電量に占めていた割合について検索、その結果も紹介して、今回の西日本一帯を襲った未曾有の集中豪雨の原因、2011年以降に頻発しだした集中豪雨や竜巻の原因について誰も指摘しなかった推論を発表した。
私の推論のほぼ全部が当たっていた事は、読者はご存知のとおりである。
いつも私の論説を読んでくれている友人が「原発の発電量が3,000万kWだったことを良く調べたね…」と言って来た。
人類史上最大の図書館であるインターネットで一瞬にして分かった事は言うまでもない。
2011年、世のため人のために実業の世界で日々仕事に邁進していた私を含む大多数の日本国民が、その数字や日本の総発電量それに対する原子力発電の総量と割合について何も知らなかったのは当然の事である。
だが朝日新聞などのメディアやNHK, 彼らに同調している学者や言論人たちは違うのである。
何故なら彼らは、その様な事に対する知識で生計を立てているのだから。
政治家達も同様である。
発電量という国家の最重要分野に置いて、総発電量の半分超3,000万kWを占めていた原子力発電施設54基を即時全面停止するなどは政治でなどあり得ない。
幼稚園児以下のヒステリーと菅直人、孫正義、福島瑞穂という、もはや日本史上最低の3悪人と言って過言ではない連中の私利私欲。
そのために日本は、たった数年で15兆円もの国富(税金)を石油、石炭、LPGの化石燃料に費やす羽目になった。
だが更なる大問題を生じさせていた事を先ず40年ぶりに再登場した光化学スモッグが告げていたのである。
15兆円もの超大金を費やして3,000万kW分の化石燃料を燃やし続け温室化ガスを排出し続けた結果が今回の未曾有の集中豪雨。
これがのっぴきならないのは日本人の魂である日本の故郷、日本の里山、日本の川を破壊し出しているからだ。
日本人の心は、東京や大阪で出来ているのでは決してない!
日本人の心は、魂は、精神は、日本の山川、森、湖、田園、海に在るのである。
件の3悪人が全員、真正な日本人ではないと評されているのは、彼らが行った悪が、日本の国力の低下を謀っていたと言っても過言でないだけではなく、日本の国の根幹を破壊して、日本中を、ソーラーパネルや風車などという醜悪なもので埋め尽くそうとした…している事だけでも、彼らの悪が極まっている事は明白だろう。
2011年、件の3悪人が最低の悪を働いた時いわゆる学者や言論人といった人間たちの中で、たった一人だけ彼らの決定は間違いであると断言していた人間がいた。
吉本隆明である。
私は彼の著作は一切読んでいない…読みたいと思った事は、ただの一度もないのだが、伊達に大哲学者の扱いを受けているわけではないなと初めて彼について好意的な感想を持ったから鮮明に覚えているのである。
吉本隆明は、「文明に逆行する決定で誤りであり愚かな決定である…」、と断言していた。