日韓関係悪化の責任を忘れた日本メディア――韓国・中国への忖度とGHQのWGIPのくびき

2019年7月19日発信。
日韓関係悪化を報じるNHKなどの日本メディアが、文政権の責任を忘れたかのように韓国側へ忖度する姿勢を批判する。
事件報道における犯人名の扱い、韓国・中国への報道姿勢、そして戦後日本を縛り続けるGHQのWGIPの影響を問う。

日韓関係が悪化しているなどとNHKなどのメディアが報道しまるで韓国国営放送日本支社の様に韓国の様子を大きく報道している…すべては文政権に責任がある事はすっかり忘れたかのように
読書家の友人が、「おかしなことに今朝の新聞に、あんな酷い犯罪の犯人名が書かれていない」と言った。
読売で…それなら産経には書いてあるんじゃないか。
免許証で年齢41歳と報道していたのだから。
やっぱりそうか。
日韓関係が悪化しているなどとNHKなどのメディアが報道しまるで韓国国営放送日本支社の様に韓国の様子を大きく報道している…すべては文政権に責任がある事はすっかり忘れたかのように。
だから日韓関係が、これ以上悪化しないように、お得意の朝鮮半島への忖度を始めた、というところだろう。
自分たちの国で、世界中が認めている、最高の仕事を成している稀代の首相に対しては、モリカケ等と言う捏造報道を連日報道し、忖度だ、などと政権攻撃を続けたメディアが、相手が、韓国や中国となると、忖度を始める態様は、幼稚園児以下である。
彼らのおためごかしな似非モラリズムこそが独裁者たちの格好の工作対象であることが全く分かっていないところも、幼稚園児以下なのである。
免許証で年齢が41歳と確認されたと昨夜のニュースで報道していながら、名前が分からない等と言う馬鹿な話はあるわけがないではないか。
日本人なら、すべての新聞に掲載されている事は言うまでもない。
中国人と朝鮮人以外の外国人の場合でも掲載されているのである。
日本のメディアは戦後74年たっても、GHQの WGIP(War Guilt Information Program)…中の韓国を悪く言ってはいけない、中国を悪く言ってはいけない、から、一歩も抜け出していない。
つまり、戦後74年の今に至るも、GHQの WGIP(War Guilt Information Program)のくびきに在るということなのだ。

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