愛知ビエンナーレ騒動が露呈した朝日新聞的言論空間の死――自虐史観と反日思想への迎合

2019年8月11日発信。
愛知県のビエンナーレをめぐる騒動を取り上げ、自虐史観、反日思想、中国や朝鮮半島の歴史宣伝への迎合、そして朝日新聞的言論空間の衰退を批判する論考。
上念司氏による月刊Hanada掲載の朝日新聞分析にも触れ、販売部数の急減と、今回の展覧会騒動が示した日本のメディアと行政の劣化を論じる。

2019-08-11
中国なら死罪を含む重罪…韓国なら土下座謝罪を要求されて場合に依ったら糞尿を投げつけられ…北朝鮮なら公衆が集う広場で見せしめの銃殺。
昨日、ある事を検索していて愛知県のビエンナーレと称する、信じがたい程にお粗末で低能で自虐史観と反日思想…つまりは中国や朝鮮半島の「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」に迎合した…中国なら死罪を含む重罪。
韓国ならメディアからの猛烈なバッシング、大衆からは土下座謝罪を要求されて公衆の面前で猛烈な罵倒、場合に依ったら糞尿を投げつけられる。
北朝鮮なら公衆が集う広場で見せしめの銃殺。
今の朝日新聞と関りを持ちたいと考える、まともな学者や知識人は、凡そ、一人もいないのではないか。
その間隙をついて、朝日の御用達になっている下種野郎の代表選手が津田大介などという虫唾が走るような大馬鹿者と内田樹、下種女郎の代表選手が辻本清美や、朝日の女性記者達。
この新聞は、もう死んでいるのである。
その実態を「有価証券報告書」を徹底分析して知らしめた労作を上念司氏が月刊誌Hanada今月号に発表している。
氏の詳細な分析によれば、5年前の8月まで700万部超の販売部数だった朝日新聞の実際の販売部数は300万台に落ちているのである。
漫画のセリフで言えば「お前は、もう既に死んでいる」が実態。
その事を如実に表したのが、今回の、史上最低、最悪の展覧会と、中止騒動なのである。
こんな展覧会を実行したという信じがたい大戯けが愛知県の知事をしている。
だが、この男、確か、民主党政権時に誕生した大村某という風采の上がらない、三傑を生んだ三河の知事には全く似合わない間抜け面をした男。
この男と津田某の組み合わせ。
大村某は、いまだに朝日新聞の購読者らしいことも露呈している事件である。
愛知県民よ、こんな男を知事にしておいて、何が楽しかったのだ?
この件、今日の産経新聞3ページに、その詳細が報道されている。
NHKの社員は、こんな事も調べられない態様で、報道会社であるだとか、ジャーナリストであるだとか、ぬかしているのである。
朝日は購読していないから知らないが、NHKと何ら変わらないはずだ。

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