「いじめセンセイ」には甘いのう|神戸教師いじめ事件と報道・警察・日教組の二重基準
2019年10月29日発信。2019年10月24日の産経新聞に掲載された宮嶋茂樹氏の論文をもとに、神戸市須磨区で発覚した教師同士のいじめ事件を取り上げ、加害教師への匿名扱い、警察の対応、日教組や辺野古活動家の二重基準を批判する。
2019-10-29
辺野古のテント村に陣取っとる方々は、地元警察署の警察官らの顔写真、まるで公開指名手配犯みたいにして張り出しとったやん。
なんでアンタら、あのいじめ教師らの顔写真は公開してくれへんの?
以下は10/24の産経新聞に、「いじめセンセイ」には甘いのう、と題して掲載された宮嶋茂樹さんの論文からである。
ホンマ、どないかしとるど、わが故郷・神戸は…。
まあ正確にいうたら、不肖・宮嶋が生を受け、18年の歳月を過ごしたんは、神戸と瀬戸内海に囲まれた明石やけどな。
何って…。
22年前に、日本全国を震撼させた「サカキバラ事件」と同じ神戸の須磨で発覚した教師同士の「いじめ」のことやんけ。
ある意味、22年前の事件よりもタチの悪い、身の毛もよだつ暴力をセンセイがやっとったんや。
加害者センセイ4人のうち1人は女性教師やて。
それも、いじめは昨年から続いとったんやで。
兵庫県警も何やっとんの?
報道によれば、暴行容疑で捜査する方針やというけど、あれだけ証拠そろっとんのやで。
いつ事情聴取するの?
同じ神戸市に本拠を置く暴力団が同じことやってたら即逮捕やで。
それやのに、加害者のセンセイ方は、逮捕もされん、教師も辞めん。
それどころか、名前も顔も出さん。
匿名で、白々しい“謝罪のコメント”出して終わりか。
おざなりの言葉からは「反省」のカケラも感じられんわ。
ほれで、今は優雅に「有給休暇中」やて?
ほんでしばらくして、ほとぼりさめたら、シレっと他の学校で教壇に立つんやろ。
兵庫県警も暴力団には強気やけど、センセイには甘いのう。
これって…。
法の下の平等をうたったケンポー違反とちゃうか?
学校も警察も手出せん、まさに「聖域」やとしたら、センセイをきっちり叱るべきは日教組やろ。
わざわざ沖縄の辺野古まで行って、海上保安官や警察官に対して、「強制排除」やの「暴力」やのと、訴えとるヒマあるんやったら、センセイの悪質極まりない暴力や、いじめを何で糾弾せん。
被害者のセンセイは、筆舌に尽くしがたい、いじめを受け続けとったんやで。
辺野古のテント村に陣取っとる方々は、地元警察署の警察官らの顔写真、まるで公開指名手配犯みたいにして張り出しとったやん。
なんでアンタら、あのいじめ教師らの顔写真は公開してくれへんの?