政治屋と政治家の違いを満天下に示した高市総務大臣の凛々しさ
NHKをめぐる高市総務大臣の判断を評価し、立憲民主党などの野党政治屋、NHK報道部、朝日新聞などの報道姿勢を批判する。
「桜を見る会」をめぐる首相攻撃を、政治家と政治屋の違いを浮き彫りにした事例として論じる。
2019-11-16
立憲民主党などの野党政治屋達の腐臭状態の対極にある見事な凛々しさだった。
政治屋と政治家の違いを満天下に示したと言っても過言ではない。
朝日新聞を購読していた5年前の8月までは、私は高市総務大臣を評価していなかった。
NHKは実質的には日本国営放送局であり職員は国家公務員である事を、とことん隠ぺいしようとしている組織である。
だが、当然の事ながら、この組織を統括しているのは…この組織に対して権限を有しているのは日本国政府である。
この組織が有している諸問題に対して高市総務大臣は先般、管轄者、統括者としての至極当然な判断を厳然と下した。
私は高市総務大臣を大いに見直した。
立憲民主党などの野党政治屋達の腐臭状態の対極にある見事な凛々しさだった。
政治屋と政治家の違いを満天下に示したと言っても過言ではない。
NHKの報道部を支配している連中については何度も言及してきたとおりである。
およそ、この世で最も姑息で悪辣な人間達の一員である彼らは、ジャーナリストであることが、その務めであり、しかも実態は国家公務員である事から逸脱するために、キャスターなどという称号を編み出した。
実態は報道に携わる記者でありながら、報道倫理規定から、逃れて、自虐史観や中国や朝鮮半島の代理人としての思想で日本国民を洗脳するためだろう。
このキャスター等と言う勝手な呼称を名乗る一味の代表がクローズアップ現代の武田某である。
武田は、コメンテーターとして津田大介を何度も登場させた。
それで私はこの津田大介と言う愚者の顔を知った。
そもそも風貌からしてロクなものではない事が明らかな人間だった。
更には中野晃一も何度も登場させた。
この男も上智大学の教授をしている等という肩書が信じられない風貌の男である。
最近は、一体、これは何だという風貌の慶応大学教授と称する男を頻繁に登場させている。
watch9の有馬と桑子の酷さについては何度も言及しているとおり。
まともな人間なら誰でも分かる愚かさと異常さが現れているスウェーデンの女子高生を称賛していた態様。
ノーベル平和賞の発表前には、二人が、正に似非モラリスト丸出し、内心の悪辣さを隠す善人ぶった笑顔で「あの人でしょうか…」などとコメント。
ソフトバンクの孫正義が異常な大赤字決算を発表した時には、信じがたいほどの親近感を込めて「孫さん…」等とコメント。
これを観ていた私は思った。
孫は一生かかっても使いきれない資産を形成した人間としての風貌を見せてはいる。
一方、日本国の為に命を賭して、世界を飛び回って、「文明のターンテーブル」が回っている国の首相としての務めを果たしながら、
およそ人間として最低レベルの野党の政治屋と朝日新聞などやNHKが中国や朝鮮半島の代理人として一体となって仕掛けてくる国会での追及などという代物に多くの時間を費やされているから、
孫の様な風貌の対極とならざるを得ない。
有馬と桑子は、大儲けをしていても日本国に税金を払っていない人間に、あのような親近感を見せて、
日本の国益と尊厳を守り続けている首相に対しては表面的な笑顔の裏に隠した敵意しか見せた事はない。
私は、この連中は、頻繁に一緒に飲み食いをして、その席で「孫さん…」「習さん…」等と言ってほめそやし、安倍首相に対しては、以前に、彼らの黒幕の一人であるŌkoshiの反内閣、反体制言動…安倍政権第一次か、第二次の初期の頃である…「あんな政権倒さなきゃ…潰れるべき…」。
そのような言動を繰り返しているのだろう。
テレビの特色は幾ら隠しても隠し切れない実態を映し出すところにもある。
野党の政治屋、特に立憲民主党の政治屋達は、朝鮮半島の人間達と同様の頭脳を持った人間達なのだろう。
それが彼らが突然始めだした…彼らが政権を取っていた時代から始めていた首相主催の「桜を見る会」についての暴力団以下の、難癖をつけて首相攻撃をしている態様。
これに完全に同調、協力しているNHKは中立を装って、高市総務大臣の指示に対して、最も悪質で陰湿な意趣返しをしているのである。
有数の読書家である友人は、この暴力団と何ら変わらない、難癖をつけての首相攻撃をみていて、「本当に反吐が出る…観ているだけで腹が立つほどだ…」「だが、彼らの、あのような態様が日教組の職員達が、あちこちで起こしている信じがたい程に陰湿で悪辣な苛め…大の大人が、それも教員と言う名の大人がしている苛めの元凶である」と珍しく憤慨しながら指摘していた。
私が、野党の政治屋達は朝鮮半島の人間達と頭脳構造が一緒であると言及する理由。
私の母校の先輩である、故・愛知揆一は日本でも有数に選挙に強い政治家だった。
だが安倍首相は彼以上に選挙に強い政治家である。
一度も選挙区に帰らなくても、選挙運動を全くせずに、日本国の運営、日本の国益を守り地政学的な観点から世界を安定させるための外交を続けていても、常に圧勝する政治家。
世界レベルでも最も選挙に強い政治家である。
その安倍首相が野党の政治屋達が日常不可欠に行っている様な後援会対策などに全精力を使う必要など全くない事は小学生でも分かる事である。
所が、野党政治屋達と朝日新聞などやNHKの報道部を支配している連中は、こんな事すら全く分からない。
この事に関して、NHKの報道部を支配している連中が「NHKの調べで…」と言って、ホテルの資料等を出す時は、彼らの調べではなく、彼らと結託している野党の政治屋達等からもたらされた情報である事を視聴者は即座に気づかなければならない。
野党の政治屋達は、「自分達がしているのだから首相もしているはずだ」と、朝鮮半島の人間達と全く同様の頭脳なのである。
この稿続く。