地球温暖化=温室効果ガスを、この20数年間、甚だしく排出し続けたのは中国である。
2019年12月8日発信。
グレタ・トゥーンベリと彼女に同調する若者たちに対し、地球温暖化問題の本質は中国の温室効果ガス大量排出にあると論じる章。
中国共産党、COP25、米国離脱、NHKを含むメディア報道、プロパガンダ、原子力発電の必要性を通して、環境問題と国際政治の関係を批判的に論じる。
2019-12-08
貴方達が見当違いの相手に対して声高に言っている地球温暖化=温室化ガスを、この20数年間、地球上に甚だしく排出し続けたのは中国である。
グレタ・トゥーンベリと彼女の愚かさも知らず真似している若者達に、君達の間違った単純な愚かさの正反対に在る、正しい単純な事実と答えを、神の摂理である、文明のターンテーブル、が教えて上げる。
貴方達が見当違いの相手に対して声高に言っている地球温暖化=温室化ガスを、この20数年間、地球上に甚だしく排出し続けたのは中国である。
批判したいのなら、中国の共産党の一党独裁者達を批判せよ。
他にも批判しなければならないのは、ひょっとして、インドの牛たちのゲップだろう。
グレタも君たちも不勉強すぎる。
頭が悪いのだと言っても過言ではないのである。
地球温暖化防止の為に、二酸化炭素の排出を削減しなければならないと言って国際会議が開催される度に、圧倒的に最大の排出国家である中国は、これに反対し続けて来たのである。
その言い分は、自分達は発展途上国である。
先進諸国も、かつては自分達と同様だったはずだ…中国と朝鮮半島は常に、自分達がしている事は相手もしていると思う国民である事は今や周知の事実である。
排出量を削減するどころか、先進諸国に金銭の援助を要請して来た始末だったのである。
米国は、このような出鱈目の繰り返しに、堪忍袋の緒を切って、COP25から脱退したのである。
メディアは悪質なのである…梅棹忠雄が、既にテレビ創世記の時に看破したように、テレビメディアは悪い、のである。
例えばNHKは、米国が脱退した単純な理由を全く報道せずに、まるで脱退した米国が悪者であるかのような報道を続けている。
世界のメディアも全く同様なのだろう。
だからグレタが出現したのである。
このような態様をほくそえんで観ているのも、また中国なのである。
君たちが如何に頭が悪くても、この20数年間の中国の大気汚染状況と、その数値を観れば、どんな阿呆でも分かるはずだ。
犯人は誰だったのか?
誰が拝金思想一点張りで、地球温暖化を招いたのか?
グレタは近来、稀な大バカ者だから、
矛先を米国に向けたのである。
メディアに同調してトランプ大統領に向けたのだろう。
だが、事実は、その正反対。
地球温暖化を招いているのも、極めて危険で不安定な今の世界情勢を招いているのも、中国の共産党の一党独裁者達なのである。
世界中のマスメディアを覆っている、おためごかしなモラリズム、似非モラリスト達が支配するメディア。
中国は、彼らを操縦する事にかけては世界一の手練れである。
事情通はグレタ・トゥーンベリもまた、その一員である事を、事実として解明してくれている。
勿論、そんなことも君たちが知る由はないのである。
愚かさに忍び寄るもの、君たちの愚かさを操縦する者こそ、プロパガンダが、その本質である共産主義者達なのである。
もう一つ、本当の単純な真実を教えて上げる。
一刻も待てない、と、例えばグレタは言う。
挙句に飛び恥、などとまで。
即刻、地球温暖化を防ぐ手立ては、一つだけある。
それは日米欧が到達した最高水準の原子力発電を、一気に稼働させる事。
特に、中国とインドに、世界が、彼らの責務として、世界の技術と意思で、一気に建設し稼働させる事以外には、解決策はないのである。
中国は、自分で資金負担が出来るはずだ。
インドは、長期のローンとすれば良いだろう。