カルロス・ゴーン逃亡劇が実証した戦後日本の根本的な間違い

2020年1月1日発信。カルロス・ゴーンの国外逃亡を、日本を軽視した行為として批判し、その逃亡先がレバノンであったことに着目する。朝日新聞、NHK、所謂文化人たちが主導してきた戦後日本のあり方には根本的な誤りがあり、ゴーン逃亡劇はその現実を実証したものだと論じる。

2020-01-01
彼の逃亡劇は朝日新聞やNHKや所謂文化人達が主導して来た戦後の日本の何が間違っていたのか、戦後の日本には根本的な間違いがある事を実証したのである
カルロス・ゴーンがしたことを簡単に言えば、彼は日本をとことん舐めているのである。
彼が逃亡した国がレバノンであることを思えば彼は心底レバノン人なのだろう。
レバノンのような本当の小国にすら、これほど舐められている国である日本。
彼の逃亡劇は朝日新聞やNHKや所謂文化人達が主導して来た戦後の日本の何が間違っていたのか、
戦後の日本には根本的な間違いがある事を実証したのである。

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