政策も矜持もなく悪意だけがある野党と左派マスコミ――阿比留瑠比が指摘した2020年の構図
2020年1月3日発信。産経新聞「編集委員からのひとこと」に掲載された阿比留瑠比氏の文章を紹介。政策も政治信条も矜持もなく、悪意だけを持つ一部野党と、政権批判のためなら真贋や軽重、優先順位を無視する左派マスコミが、国民からさらに軽侮されていくとの指摘を取り上げる。
2020-01-03
政策も政治信条も矜持も何もないが悪意だけはある一部野党と、とにかく政権をたたけるのであれば真贋(しんがん)も事の軽重、優先順位もどうでもよくなる左派マスコミ
以下は今日の産経新聞の「編集委員からのひとこと」の中からである。
阿比留瑠比
今年は、政策も政治信条も矜持も何もないが悪意だけはある一部野党と、とにかく政権をたたけるのであれば真贋(しんがん)も事の軽重、優先順位もどうでもよくなる左派マスコミが、さらに国民から軽侮を受ける年となろう。
彼らは、インターネット上で次々に事実関係が検証され、論理破綻やあからさまな墟が見抜かれても、目と耳をふさいでいるが、どんどん国民から見放されていく。
願わくは、弊紙を巻き添えにしないでほしい。