新型コロナウイルスと中国の本質――イザベラ・バードが見抜いた不潔と悪の根

2020年1月22日発信。
新型コロナウイルスが中国・武漢から出現したことを受け、中国社会の衛生環境、覇権思想、人権弾圧、大気汚染、監視社会を批判する。19世紀に世界を旅し、各地の実情を記録した英国人女性イザベラ・バードを高く評価し、グレタ・トゥーンベリとの対比を通じて、現代の環境論が中国の問題を直視していないことを論じる。

2020-01-22
グレタ・トゥーンベリの様な愚か者とは違って、19世紀に世界を旅して様々な国の実情を書いた旅行記を残した英国人女性であるイザベラ・バードは本当に凄いと思う
新型のコロナウイルスが又もや中国から出現した。
発生源の武漢の市場の衛生状態の凄まじさは見なくても想像がつく。
グレタ・トゥーンベリの様な愚か者とは違って、19世紀に世界を旅して様々な国の実情を書いた旅行記を残した英国人女性であるイザベラ・バードは本当に凄いと思う。
文字通りの女傑だろう。
彼女が英国王立地理学会特別会員であるのも当然だろう。
彼女はソウルを訪れるまでは中国の北京が世界で最も不潔で汚い街だと考えていた。
何故、中華圏の人間達は不潔な環境が平気なのか?
それも彼らの本質が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」であることから来ているのだと言っても全く過言ではない。
グレタよ、とにかく、大気汚染=地球温暖化も、新型インフルエンザウィルスも、邪悪な覇権思想、その産物である一帯一路、人権弾圧、ジョージ・オーウエルが描いた監視社会も成立etc.諸悪は中国に在り、と言っても全く過言ではないのである。

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