「底しれぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国――中国・韓国の反日と日本が忘れてはならない現実

2020年2月10日発信。2020年2月8日に新幹線車中で読んだ産経、日経、読売の記事をもとに、中国による尖閣諸島沖での領海侵入、新型肺炎をめぐる日本企業の支援、韓国VANKによる反日宣伝、福島処理水をめぐる韓国の二重基準、そして朝日新聞・NHKの反トランプ報道への批判を通じて、日本が中国・韓国の本質を見誤ってはならないと論じる。

2020-02-10
2/8…「底しれぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の実態を、まざまざと伝えていた記事が幾つかあった。
2/8、所要で上京する新幹線の車中で産経、日経、読売を読んでいた。
「底しれぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の実態を、まざまざと伝えていた記事が幾つかあった。
三井住友FGが20万枚のマスクを寄付。
新型肺炎検査薬、50倍に増産 タカラバイオ、中国からの緊急要請で。
これらの記事と同時に、沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で2月5日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間40分にわたり、日本の領海に侵入し航行した。
尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は1月14日以来で、今年3回目。
中国という国、特に、共産党の一党独裁者たちは、恩を仇で返す人間達であることを日本は決して忘れてはならないのである。
自分たちの都合で友好を唱えたりしているだけで。
安倍首相が首相に就任してから、つい先日まで、習近平は首脳会談を開催しなかっただけではなく、国際会議等で顔を合わせても、まともに目も合わせなかった。
当然、笑顔の絵の字もない。
それでいて、愚かなオバマの「米国はもはや世界の警察官ではない」との愚かな発言に乗じて、一気に南シナ海を要塞化=軍事基地化するは、一方的な領空宣言をするは…この時にバイデンは息子を中国に同行して撤回要求に行ったと思いきや、息子の会社への1億円を超える資金提供と引き換えに、あっさり中国の言い分を承諾して帰ってきた事…日本国民の大半が全く知らなかった事実である…高山正之は、先日の週刊新潮のコラムで渡辺惣樹氏の労作を引用して教えてくれた。
こんな民主党に肩入れして、反トランプ報道を続けている朝日新聞やNHKの愚かさは極まっているのである。
朝日新聞がどうしようもなく、本質的に悪質なのは、もともとが、それを持っている日本国民に対して、清貧の思想を説教し、拝金思想以外に何もないと言っても過言ではない、世界に2つしかない反日国家…中国は天安門事件以来、韓国は戦後ずっと、反日教育という名のナチズムを続けている、底しれぬ悪とまことしやかな嘘の国である全体主義国家、中国と韓国に与して、日本国から、これら2国に莫大な資金を提供させ続けて来た事実にも在るのである。
韓国の政府が設立し、莫大な資金を提供し続けている、信じがたい反日組織であるVANKが、日本を貶め、福島を貶め、東京五輪を攻撃するためのポスターを作っていた…一つは富士山が入った、2種類のポスターで、放射能を防御するための服をランナーに着せて。
韓国よ、あなた達の国の原発は、今、福島に留めている、或るパーセントのトリチウムが混じっているだけの処理水、韓国の原発は福島の処理水の百倍以上の濃度のトリチウムを含んだ処理水を毎日、海に流している事実すらも知らない愚かな無知で日本を攻撃しているのである。
上記の様な乱暴狼藉を平気で働く国である中国と、音信不通のような疎遠さに在る事の危険を回避するために、安倍首相は、習近平を国賓で招く事を決定したわけだが、心中察するに余りある。
この稿続く。

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