韓国映画に作品賞を与えたハリウッドの限界――中国と韓国に媚びるアカデミー賞の欺瞞

2020年2月10日発信。ハリウッドが中国に媚びるようになって以降、アカデミー賞やハリウッド映画から距離を置くようになった筆者が、韓国映画の作品賞受賞を通じて、韓国の反日教育の実態を知らないハリウッドの無知と偽善、そして日本映画に対する歴史的な不当評価を批判する。

2020-02-10
そもそも戦後75年間反日教育という名のナチズムを続けている国に本物の学問や芸術があり得るわけがない事すら知り得ない程のハリウッドであること
ハリウッドが中国に媚を売り出してからアカデミー賞もハリウッド映画も殆ど観なくなった。
超高給取りでありながら民主党支持者が多い俳優たちの偽善を見ることが限界に達したとも言える。
今、録画していたwatch9を観ていたら、作品賞に韓国映画が選出されたと聞いて呆れた。
ハリウッドのデタラメさは極まっている。
そもそも戦後75年間反日教育という名のナチズムを続けている国に本物の学問や芸術があり得るわけがない事すら知り得ない程のハリウッドであること。
今回の所業は、それこそが本当の、韓国は頻繁に日本に対してナチ呼ばわりして来た事に対する真贋の意味で、ナチに与したものであることすら、ハリウッドは全く気づきもしないだろう。
そもそも、ハリウッドは韓国がどんな国であるかも知らないし、反日教育の実態も全く知らない。
かつて、山程、剽窃はしても、ただの一度も、溝口に、小津に、黒澤に…日本の映画に、オークスを授与した事がないハリウッドが、あんなレベルの韓国映画に作品賞を授与するデタラメさ。
私が観なくなったのは正解だと慧眼の士は、皆、思うだろう。

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