米映画芸術科学アカデミーにも浸透する韓国・中国の反日プロパガンダに注意せよ
2020年2月12日発信。米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーと韓国映画界の関係に関する2016年の記事を紹介し、アカデミー会員の投票権、新規会員に占める少数派人種の比率、韓国人映画人の加入を通じて、今後、韓国や中国による反日プロパガンダがアカデミーにも影響を及ぼす危険性を論じる。
2020-02-12
同アカデミーの会員はアカデミー賞を選ぶ投票権を持つ…2016年の新規会員683人のうち、韓国人など少数派人種の比率は41%を占めた
米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーと韓国の関係について検索していたら2016年の以下の記事があった。
イ・ビョンホンさんら 米映画芸術科学アカデミー会員に
記事一覧 2016.06.30 11:13
【ロサンゼルス聯合ニュース】米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーが29日(現地時間)に発表した新規会員に、韓国の映画監督のパク・チャヌクさん、イ・チャンドンさん、キム・ソヨンさん、俳優のイ・ビョンホンさんが含まれた。
パク監督は「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「渇き」などで知られ、イ監督は「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」「シークレット・サンシャイン」「ポエトリー アグネスの詩」などを手掛けた。
両監督とも主な国際映画祭での受賞経験を持ち、作品性と演出力を認められた。
キム監督も海外の映画祭にたびたび作品が招待され、イ・ビョンホンさんはハリウッドに進出し活発に活動している。
同アカデミーの会員はアカデミー賞を選ぶ投票権を持つ。
昨年は映画監督のイム・グォンテクさん、ポン・ジュノさん、俳優のチェ・ミンシクさん、ソン・ガンホさんらが会員に選ばれた。
今年(2016年)の新規会員683人のうち、韓国人など少数派人種の比率は41%を占めた。
*米映画芸術科学アカデミーも国連のようなもので、これから益々、底しれぬ悪とまことしやかな嘘の国である韓国と中国に支配されて行くのだろう。
日本は、国連の関係機関に対すると同様に、米映画芸術科学アカデミーに対する、韓国と中国の反日プロパガンダに注意を払ってゆく必要があるのである。
なにせ、米国は良い意味でも悪い意味でも大雑把な国民性の国だからである。*