新型コロナ危機の最中に、首相を無意味な質問で拘束する日本の野党
2020年2月13日発信。日本国内で新型コロナウイルス感染者の死亡や医師・タクシー運転手の感染が確認される中、安倍首相が国会で野党による「桜を見る会」などの質問対応に拘束されている状況を批判する。国家的危機への対応が求められる時に、首相の時間を浪費させる野党と辻元清美氏の質問姿勢を問題視する。
2020-02-13
世界を覆っている無数の問題に対処しなければならない日本国の首相、しかも、今、世界で最も信頼されている首相が、全く無意味な質問に答えるために時間を浪費している
今日、終に日本国内で新型コロナウイルスに感染したご婦人が死亡した。
和歌山では医師が感染した。
東京ではタクシー運転手が。
国を上げて対策に取り掛かっていなければならない時に、日本国の首相は、毎日、日本国の政党なのか中国や朝鮮半島の代理政党なのか分からないような野党の、桜を見る会等の質問に答えるために国会に拘束されている。
つまり今の世界を覆っている無数の問題に対処しなければならない日本国の首相、しかも、今、世界で最も信頼されている首相が、全く無意味な質問に答えるために時間を浪費している。
間違いなく辻元清美の質問に対してだったらしい映像が、さっきwatch9で放映された。
首相が「意味のない質問だよ」と言ったことに対して、辻元が「今、意味のない質問だと言いましたよね」と例の調子で踵を返している様子が映し出された。
本欄で、辻元清美に関する章が2位以下に10倍近い差をつけて、ずっと検索数の第一位にある理由に納得した。