沖縄とアイヌの祖語が日本語とほぼ同じである事実――アイヌ施策推進法と反日プロパガンダの危険

2020年2月14日発信。黄文雄氏の著作と月刊誌「Sound Argument」の「メディア裏通信簿」をもとに、アイヌ施策推進法、沖縄・アイヌを先住民族とする議論、中国・韓国による日本分断工作、朝日新聞やNHKの報道姿勢を批判する。沖縄とアイヌの祖語が日本語とほぼ同じであるという言語学的指摘を通じて、日本の国柄と歴史認識を再確認する。

2020-02-14
しかし、沖縄の祖語とアイヌ人の祖語が日本語とほぼ同じであるということは、すでに昔から言語学者も分析している。
有数の読書家である友人に勧められて久しぶりに黄文雄さんの本を読んでいる。
何故か第二章から読み始めたのだが、大発見があった。
今朝、8時過ぎに発信した以下の章での私の推測が完璧に正しいであろうこと…
つまり、IMADARが主体になって国連で策謀した動きに惑乱してアイヌ施策推進法を施行したのは大きな間違いだったのである。
間違った理由も…6年前の8月まで我が国は朝日新聞に支配されていたからだという情状酌量はあるのだけれども。
アイヌを先住民族だ、沖縄県民も先住民族だ等と国際社会にプロパガンダして日本の分断化を図っているのは、世界に2国しか存在しない反日教育と言う名のナチズムを行い続けている全体主義国家である中国と韓国である。
朝日新聞やこれに同調しているNHKの報道部を支配している人間たち。
朝日新聞は日本を中国や韓国に売り渡していると言っても全く過言ではない。
6年前の8月に朝日新聞を廃刊させなかった事は日本にとって重大な過失だったのである。
以下は月刊誌「正論」今月号の「メディア裏通信簿」からである。
前文省略。
*~*は私。
令和の政治家が小粒になってしまった大きな理由が、もう一つある。
朝日新聞を筆頭とする「揚げ足取りメディア」の存在だ。
嫌いな政治家の“失言”を針小棒大にとりあげ、徹底的に叩いて政治家全体を萎縮させた害悪は、実に大きい。
つい最近も麻生太郎がまたやり玉に挙がった。
彼は地元の国政報告会でこう語った。
「二千年の長きにわたって一の場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝が続いている国はここしかない。
よい国だ」
これを朝日新聞や毎日新聞が「問題発言だ」と騒ぎ立て、麻生大臣は「お詫びの上、訂正」した。
さて、麻生発言のどこが問題なのか。
さっぱりわからない。
朝日の記事には「政府は昨年、アイヌ民族を『先住民族』と明記し、誇りを尊重する社会をめざすとしたアイヌ施策推進法を施行した」とあり、どうやらアイヌ民族は法律で「先住民族」と政府が決めたのだから、日本は「一つの民族」ではない、と言いたいのだろう。
それならそうと明確に書けばいい。
ついでに「一つの天皇という王朝が続いている」という厳然たる事実もわれわれは気に入らない、と書けばいい。
アイヌ施策推進法を金科玉条にして、皇室を中心に栄えてきた日本の国柄を護ろうとする政治家を攻撃しようという意図が透けて見える、見える。
第一、アイヌ民族は、アメリカのインディアン、最近はネイティブアメリカンというそうな、のような「先住民族」ではないのではないか、という議論も存在する。
*先般、高山正之は、東大の研究室が、日本人は沖縄県民も含めて、皆、縄文人の同じDNAを持っている事実を解明した事を教えてくれた。
沖縄独立論等を、私が、こんな論がある事を初めて目にしたのは週刊朝日を定期購読していた頃である。
朝日は喜々として書いていた。
唱えている共産党一党独裁国家であり反日プロパガンダを国是として来た国であり、沖縄独立、北海道分断…日本分断、そして侵攻、征服を目論んでいる中国のエージェント達が沖縄県民は少数民族である等と、部落解放同盟が、その実態であるIMADARと共に国連で、中国の工作どおりの活動をしている悪辣な連中の企てを瞬時に粉砕したのである。
同時に、この様な者たちの言を簡単に真に受ける国連の杜撰さ、デタラメさも粉砕したのである。
日本国は、即刻、アイヌと称する人間たちのDNA鑑定を行わなければならない。
そもそも北海道は極寒の地で、本格的な開拓が始まったのは明治に入ってからである事は周知の事実である。
それ以前に、平安時代まで、東北地方が蝦夷と呼ばれていて、そこにいた日本人=縄文人の末裔…日本人の全てがそうであることを東大の研究室の諸君は解明してくれたわけである。
極寒の地である北海道にいた縄文人の末裔は、明治時代まで、縄文人の生活を続けていたと言っても過言ではないだろう。
それをアイヌは先住民族だ等と言いだした中心人物が北朝鮮の主体思想の信奉者であること等、その実態を明らかにした労作が掲載されたのも、私が言及する月刊誌なのである。
それにしても最低なのは…これ以上ないほどに悪質なのは朝日新聞の態様である。
この新聞を、いつまでも存続させて置くことは、日本を中国や朝鮮半島に売り渡す事に等しい事に日本国民が気づくべき時は、とうに来ている。*
*以下は下記の黄文雄さんの著作からである。
前文省略。
中国では、琉球(沖縄)人を「福建三十六姓の子孫だ」とする説が常識となっている。
しかし、沖縄の祖語とアイヌ人の祖語が日本語とほぼ同じであるということは、すでに昔から言語学者も分析している。
日本語はウラル・アルタイ語系のツングース語系だという説が一時主流になったこともあったが、インド近くのタミル語まで源流を求めた言語学者もいた。
日本史ははたして縄文時代まで、その源流を探していいかどうか、縄文学の台頭によって、弥生時代だけでなく縄文時代まで遡るべきだという声が強くなっている。*

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