トランプの韓国映画批判と、戦後日本人が失った中国・朝鮮を見る眼
2020年2月22日発信。
テレビ東京WBSで放映されたトランプ大統領のアカデミー賞韓国映画批判を起点に、米国民主党政治家と対比したトランプの本質、中国共産党の宣伝機関に対する米国政府の認定、NHKや朝日新聞の報道姿勢を批判する。
さらに、共産党一党独裁国家・全体主義国家の本質を「黒を白と言わせる」体制として捉え、戦前までの日本人が持っていた中国人・朝鮮人を見る眼を、戦後日本人が失ったと論じる。
2020-02-22
だが、戦前までの日本人は中国人や朝鮮人の本質を見抜いていて、戦後の日本人のように、彼らに好きなように蹂躙され続けるなどという事は、皆無だったのである。
今、テレビ東京のWBSを観ていたら、トランプが、「今年のアカデミー賞は酷かった…なんで韓国映画に作品賞なんだ…韓国とは今、貿易問題等で問題を抱えているのに、よりによって最高の映画賞を上げるなんて」と支援者集会で演説している映像が放映された。
溜飲が下がった。
トランプは、私のブログを読んでいる可能性大とも思った。
トランプについては、何度か言及しているとおり、彼が当選した時に、中国の政府高官が発した評が正鵠を射ているのである。
曰く、「ふつうの政治家は皆、政治家になって蓄財する。
ところが彼は大富豪なのに政治家になろうとする。
そこが偉い…」
今、最高の近現代の日米研究家である渡辺惣樹氏が明らかにした米国民主党のバイデンの行状、
クリントン夫妻やファンスタイン上院議員等の行状の対極に、トランプはいるのである。
昨日の新華社等に対する米国政府の認定と決定。
今日に至るまでNHKは全く報道していない。
NHKや朝日新聞などの態様は、はだかの王様、そのものなのである。
或いは、「台湾が一つの中国だなんて誰が言ったんだ…」発言。
共産党の一党独裁国家、全体主義国家とは、黒を白と言い、黒を白というのが、その本質であると言っても全く過言ではない。
凡そ、全ての事において、そうなのである。
彼らが本当に悪質なのは、相手に、その事を強要するところにある。
その強要に簡単に従って来た朝日新聞等やNHK、所謂文化人達。
彼らの頭脳構造は、戦前までの日本を全否定する。
だが、戦前までの日本人は中国人や朝鮮人の本質を見抜いていて、戦後の日本人のように、彼らに好きなように蹂躙され続けるなどという事は、皆無だったのである。
つまり、戦前までの日本人のほうが、戦後の彼らよりも、遥かに、人間として上だったのである。