「忖度」は日本人のDNAにはない――韓国PCR礼賛と日本メディアの韓国汚染
モリカケ騒動で朝日新聞、立憲民主党、NHK等が突然使い出した「忖度」という言葉は、日本人本来の態様ではなく、中国の属国であった国や民族に特有の態様である。韓国のPCR検査礼賛と、それに呼応した日本のテレビメディアの報道は、日本メディアの韓国汚染を象徴している。
2020-05-14
そもそもモリカケ騒動の時に朝日新聞や立憲民主党、NHK等のテレビメディアが、突然、使用しだした「忖度」、
これは中国の属国である国や民族特有の態様である。
つまり、中国や韓国、及び北朝鮮(日本国内では朝鮮総連)に対して「忖度」を続けて来た立憲民主党と朝日新聞等のメディアだから、出て来た言葉なのである。
大多数の、まともな日本人には、誰一人として浮かばない言葉である。
何故なら、日本人には、政府等に対して、忖度するなどという習慣はないからである。
日本人のDNAに、「忖度」という言葉はない!
信長は「このままでは、いずれ家臣達に褒美として与える領地が無くなる。だから、わしは中国を制覇しようと思う。そうすれば、家臣に武勲に応じて分け与える領地に困る事はない」、と、光秀に言った。
この解明は、NHKの「歴史ヒストリア」の最大の功績であると私は言及した。
私は、私の「本能寺の変」の真因について、確信を持っている。
日本のメディアが韓国に汚染されている現状は信じがたい程の戯けさである。
総選挙が目前だった韓国の大邱で、韓国特有の似非キリスト教である新興宗教で大クラスターが発生した。
韓国の似非キリスト教は大声で泣いたり喚いたりすることも珍しくなく、木に縋って泣き叫んだり等も珍しくない、殆どオカルト集団であると言った方が正しいのが、その実態らしい。
韓国で大統領が選挙に負ける事は、極言すれば、死を意味する。
大中華である中国と小中華である韓国は権力者の興亡が殆ど死に直結している点も殆ど同一である。
大邱の大クラスターは総選挙で文在寅の与党に致命傷となる事件だった。
中国と同様にプロパガンダで出来ている国であり、それ以外には何もないと言っても過言ではない国である韓国、中国と韓国に真の芸術や文化、科学などはあり得ないのである。
ナチズムそのものの反日教育を国是としている様な国に学問などあり得るわけがないのである。
文在寅は伊達にプロパガンダだけで生きている男ではないから、直ちに手を打った。
国内のみならず、全世界に、車に乗ったままでPCR検査等と言う見世物=興行を打った。
同時に、反日プロパガンダまで一緒に行った。
曰く、「日本の感染者数が少ないのはPCR検査数が少ないからだ。」
悪を極めた所業として、一石二鳥の手を打った。
文在寅は、これ以上ない成果を上げて、総選挙で勝利。
日本では、NHKを始めとしたテレビメディアに潜りこみ、報道・編集部門を支配している同胞に呼応させた。
私はワイドショーは観ないから確定は出来ないが、NHKの19時のニュース、watch9、或いは、テレビ東京のWBSが、文在寅の意図通り、検査、検査の一本槍の報道を行い続け、終に、政府までが、これに配慮し出した。
NHKを始めとしたテレビメディアの韓国汚染は極まっている。
私は、彼らと彼らに影響されだしている人達に言う。
韓国のPCR検査数の多さが、武漢ウイルスの感染を止めた、と貴方達は言う。
ならば、ソウルのクラブでクラスターが発生し、昨日現在で115人超!である。
これについて、どんな説明を為すか!
これは昨日一日の日本全国の感染者数よりも遥かに多い数字なのだ。
そもそも韓国の様な国の数字が、或いは医学的な処置が正しいなどと、考える。
日本のテレビメディアにいる人間達は、どれほどお粗末な頭脳なのか。
先日、私が、メディアに就職する人間達が、日本の最優秀選手であるわけなどない事、彼らは、二流、三流の人間達である、と書いた事の正しさを、この件は実証もしているのである。
私は、中学生時分に陸上部の先生から、「お前が陸上に専念し良い指導者についたら、100mを10秒台で走れる」、と言われた様な、運動神経も抜群の肉体を授かっていたから、有数のスポーツ好きなのだが。
最近は、日曜日のNHKスポーツを観るのが嫌になっている。
言うまでもなく今のNHK報道部の態様の親玉の一人で在ろうと私が推測している大越が司会をしているからである。
大越と言うのは、新潟県出身で受験勉強を頑張って、偶々、東大に入りました。
新潟では朝日新聞か、共同通信の記事で出来ている地元紙かを読み、東大以降は朝日新聞を精読して出来上がっている思想で出来上がっている頭脳…姜尚中を尊敬しているとwatch9で発言する程度の頭脳の持ち主で、酒場では、反安倍を鮮明にして気炎を上げている事を週刊新潮等が報道もしていた。
そんな男が司会しているスポーツニュースを見たいと思うわけもなく、最近は、民放深夜のスポーツニュースを観ているのである。
先夜、番組表に、Jリーグ歴代フィフティーンを選出などとあったから、観てみた。
選出者の中に、NHKのアナウンサーが一人いた。
以前に、偶々観たTBSの番組(たしか「ちちんぷいぷい」)での安倍政権批判の酷さ、特に、レギュラー出演者らしい松尾貴史の言語道断な安倍首相批判は、その憎しみを露わにした表情と言い、反日感情以外には何もないと言っても過言ではない韓国人の表情そのもので、見られたものではない酷さだった。
こんな発言をする人間をレギュラーとして起用しているTBSの実態にも本当に呆れた。
その番組の司会をしている男も酷かった。
その司会と同姓の男がNHKスポーツ担当アナの代表で出ていた。
Jリーグの歴代フィフティーンと言えば、錚々たるメンバーである。
ただ、その候補者名簿の中に、ホン・ミョンボの名があった。
それぞれがフィフティーンを決めて行き、大越が、その中から、一人を選ばせて、理由を語らせるという番組だった。
NHKアナの順番が来た、彼はフィフティーンの中にホン・ミョンボを入れていた。
私は、彼が、ホン・ミョンボを語るつもりなんだろうな、と思って観ていたら、案の定、そのアナウンサーは彼の礼賛を、とうとうと始めた。
日本にいる在日韓国人の総数は約65万人らしいが、NHKのアナウンサーの中にいる、彼らの比率は、全体の比率から見れば突出しているはずである。
NHKを始めとしたテレビ各局の韓国汚染は尋常ではなく、その事に依って、日本が失って来た国益は莫大なものなのである。
天文学的な国税の、中国、韓国への流失。
彼らの反日プロパガンダを、6年前の8月まで増長させ続けた事、その結果としての個人情報保護法や、ヘイト法、アイヌ法等の成立、それに、最も大きな貢献をしてきたのが日本のテレビメディアである。
彼らは文在寅のプロパガンダどおりに、今回の大惨事の全ての本質である中国に対する責任について、日本のテレビメディアが、全く一言も発していない様。
例外は、WBSの滝田氏のWHO批判と中国のイタリア反響ニュース捏造に対する指摘のみ。
これほど異様な態様であることを日本国民が知らない。
しかして世界も知るわけがない。
今日、日経新聞の小欄に、習近平と文在寅の記事があった。
習近平の訪韓を文在寅が熱望した。
韓国は民主主義陣営にとっての疫病神の様な存在である。
というよりも日本のみならず世界は韓国は正当な民主主義国家ではない事、中国の様な共産党の一党独裁国家ではないだけで、実態は、歴史を改ざん捏造した反日教育を戦後ずっと続けている全体主義国家である事を明瞭に認識すべき時が来ている。
それもまた、今回の武漢ウイルス大惨事が、世界に促す事の一つだろう。