福島第一原発事故は「人災」だったのか――震災直後、菅直人政権と「亡国の官邸」を問うた記録
本稿は、東日本大震災と福島第一原発事故の発生直後に、当時の報道と官邸対応を見ながら書いた文章を、当初使用していたペンネームを「私」に替えると同時に、当時の政治家に関する幾つかの不要な箇所を削除し、表記を整理した上で再掲載するものである。
十数年が過ぎたからこそ、当時何が起き、政府が何をし、私は何を問題としていたのかを、改めて読者に提示する必要がある。
歴史は、時間が経てば自然に真実になるわけではない。当時の記録を残し、検証し続けることによって初めて、事実の輪郭は明らかになる。本稿を再掲載する理由は、そこにある。
2011-3-25
私の読者の方は全員、今すぐ、週刊朝日を読んで下さい。
私と違ってPCに堪能な方は今すぐ、菅直人を即刻辞めさせるための世論形成――すべてのサイトに、このとんでもない男の実態を知らしめ、アンケートの形で全国民からの声を集めて下さい。
ミクシィ、フェイスブック、アメーバ、goo、FC2、ヤフー、楽天、etc.
すべてのネットを使って、この男に引導を渡さなければならない。
あの地震の後の視察について、日本で一番最初に、「とんでもない事、致命的な事だった」と糾したのは、書いたのは、私であった事は、読者の方なら分かっているはずです。
今、アメーバ、goo、FC2を合計して、毎日1,000人弱の読者の方たちなら。
去年9月の民主党選挙の後にも、これでは駄目だと最初に書いたのも私である事も、或いは、ワールドカップは絶対に日本には来ないと150%断言していたのも私です。
今すぐ、本日発売の週刊朝日、P36――**「国民を不幸に陥れる『亡国の官邸』全内幕 福島原発事故は『人災』だ!!」**を読んで下さい。
今、最も気鋭のジャーナリスト上杉隆と、週刊朝日の、本物の女性ジャーナリストである川村昌代と週刊朝日取材班が、見事に、完璧に取材した事実、真実を読んで下さい。
難儀だな等と言っている場合ではない。
私の推測通りだった事実、真実。
私は、「人殺し内閣」だと命名しましたが、全く、その通りだった。
もはや、遠慮は無用。
私も、誰よりも愛していた母親と無残に死に別れた。
だから舌鋒を控えていたのですが、事は、そんな問題ではありません。
とんでもない話なのですから。
今回の、こんな事態に立ち入らせたのは、私の推測通り、この男、菅直人だったのです。
民主党の中堅議員が言っている様に、「万死に値する」ことを、彼は、私が書いてきた通りの人物ゆえに、やってしまった。
その結果が、今の福島県の現状なんですから。
それだけではないのです。
皆さんもよくご存じの様に、避難所で老人達がバタバタと数十人単位で死んでいった事。
あれだけのdecencyを世界に差し示してくれた、数十万人にのぼる被災者の老若男女に、あれほど苦しい状況を、1週間どころか2週間目の今も味あわせている原因は、この男の資質そのものに在ったのですから。
もう、感傷や同情に浸っている時、或いは場合ではありません。
私たちの遠慮は、私たちの国に重大な損失、損害をもたらすだけです。
先ほど、首相会見なるものがありましたが、このような時に、何故、国民の心を打つ演説が出来ないのか。
彼は政治家ではないからです。
いや、本日、週刊朝日が完璧に検証した事が、事実、真実だからなのです。
この様な事実の中で、もし大演説を打つようであれば、これは巷に無数にいる、本当の詐欺師、本当の大悪人になりますから、言える訳がないのです。
この様な無能な事を為し続けて来た者が、言える訳はないのです。
今すぐ、週刊朝日を読んで下さい。
PCに堪能な方にお願いします。
前述したように、ありとあらゆるサイトに、その実態を指し示し、この男を罷免することこそ、本当の民衆革命、民主主義です。