京都日本画新展が証明した日本女性の幸福と自由――紫式部、清少納言の末裔たちの見事な競演

2024-01-07
日本女性が世界で一番幸せで、豊かで、美しく、自由であるという私の論が正しいことの見事な証明だった。
2020年2月6日
2020年1月29日の章を再発信する。
昨日、大阪で、空気が澄み、ほぼ晴れていたので、友人と京都の嵐山へ向かった。
ところが京都駅に着くと、残念ながら京都は曇天だった。
そこで、まずは美味しい昼食を取ることにした。
二階のコンコースでは、京都御所の所蔵品などを紹介する「京の冬の旅・非公開文化財特別公開」の展示が行われていた。
京都散策は取りやめようかと話していたところ、伊勢丹内の美術館「えき」KYOTOで「京都日本画新展」が開催され、しかも入場無料であることを知った。
私たちは即座に観覧することにした。
この展覧会は、京都を代表する芸術系大学で学んだ若い日本画家たちの活動を奨励することを目的としている。
会場に入った途端、私たちは驚いた。
出品者たちは、いずれも見事な力量の持ち主だった。
またぞろ、日本は女性が活躍できない社会だとか、日本は女性を差別しているなどという声が聞こえてきた。
韓国や中国と連携したIMDARなどの反日団体が、日本に対して絶えず浴びせ続けている攻撃である。
読者がご存じの通り、インターネット上に登場せざるを得なかった私は、現代に生きる空海、信長として、国連と国際社会の無知と悪辣さを糾弾し続けてきた。
この展覧会もまた、彼らがどれほど悪辣であるかを証明する見事な証拠だった。
真に素晴らしい作品の大半を女性たちが制作していたのである。
日本女性が世界で一番幸せで、豊かで、美しく、自由であるという私の論が正しいことの、美しい証明だった。
勉強したいと願っただけで、女性が頭を銃で撃たれる国がある。
満員のバスの中で、公然と強姦が行われる国がある。
今なお男尊女卑が根強く残る国もある。
中国では一人っ子政策によって男子だけが生まれることが望まれ、男女の人口差は自然なものではなくなった。
これらの国々が、女性が世界で最も幸福である日本に対して人権勧告を出し、日本は女性が差別されている国だと言ってきたのである。
先進国では、女性の約50%が強姦された経験を持つという。
日本は、それらの国とは全く違う。
紫式部、清少納言の末裔たちの見事な競演だったのである。

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