インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクール――中野りなへの期待と、映像・音質で世界に学ぶべき日本
主催者は、実に素晴らしい映像と音質でライブ配信してくれていた。
その事を教えてくれたのはSNSでの奇特な方からの通知でした。
昨年、11/18に、NTTが運営していたgooブログが閉鎖されて以来、私達は、はてなとアメーバに移行できた約30万件の章のリライト作業に忙殺されていました。
シルバーウィークも、ひたすら、作業を継続していた。
読者はご存じの様に、私は、今年、大阪、名古屋、神戸での中野りなさんの演奏会に参列していたから、猶更、有難く、得難い通知だった。
彼女の演奏の素晴らしさ…私は栄冠は彼女の上に輝くと予想している。
渡辺紗蘭さんとのワン・ツーフィニッシュとなったら最高でしょう。
同時に、日本のクラシック音楽関係者全員は、主催者がリリースしてくれている、この素晴らしい映像と音質のアーカイブを視聴して、猛省しなければならない。
かつて、日本は世界最高の音響機器と技術を有していたのに。
何故、この30年、そして今なお、このような事が出来ていないのか。