皆、我慢していたんだ――梅田の小沢コールに噴き出した「失われた20年」の苦しみと、マスコミへの異議

2010-9-5
今、梅田で民主党の立会い演説会があった…僕の知人二人も現場に行った…その内の一人には一緒に行こうと強く誘われたのだが…僕は、数日前から浮かんでいた、ある事を書く事で立ち会うつもりだから…ネット中継で観ながら書いてるよ…と。
ネットでも、現地でも圧倒的に小沢優勢だった…極端に言えばコールドゲーム位の大差。
それと感心したのはツイートしている人たちの感度の良さというか…小沢一郎が言った「大衆は愚にして賢」…そのものだった。
ツイッター達の多くが言っていた事…マスコミおかしくねえか?世論調査と全然違うじゃないか…
終了近くに流れていたのが印象的だった…大マスコミ、TV、記者クラブの負け…
勿論、僕の知人は民主党のサポーターではない。
小沢の演説中に知人は携帯を掛けて来た…聞こえる?凄いよ、小沢コール。そのまま携帯はかき消された。
暫くして電話をしたら、直ぐ側に、共通の友人…立派な経営者です…が居て、話をしたと…
所謂、大阪のおばちゃんの声も圧倒的に小沢優勢だったと。
ヨドバシカメラ梅田店の売り上げは年間1,000億円超で同社全店舗中NO1
この場所は大阪人なら誰でも行って見ようかなと思う場所…ヨドバシカメラのエスカレータ近辺も鈴なりの人出だったと。
日本の大マスコミやTVメディアには、本当に問題が有ると僕は思う。
大阪はコールドゲームで小沢の勝ち。
知人に依れば、立会演説会が終わった後も、かつてなかった程、熱いざわめきが残っていたそうです。
僕は思う…或る章で梅田に集う沢山の人たちの…99%は労働者層です…屈託のない表情の事を…
今、僕は思う。皆、我慢して居たんだ。と 
この20年に渡った不景気の苦しみを…年収1,000万円超で、何の苦しみも感じていなかったマスコミや学者達と違って…皆、僕の様に、本当は苦しかったんだ。 と
それと労働者は、誰が誰に迫害されたのかを、ちゃんと知っていた。
僕は、今日書こうと思っていた事も無用になったかと思ったほど。
或る章で言及した「Uさん」に対して、僕と貴方は「あきれかえる」ポイントが違う。と
そのポイントをずらしたら民主主義ではない。 と
正しいブラインドタッチではなく自己流のタッチでキーボードを叩きだしたので、定期的に手の甲が痛くなる(腱鞘炎)…私の出版後援会(笑)の方達が、週刊朝日2009年4月10日号…日本中の99%の人は読んでいない…の、或る記事…結構な分量です…を手分けしてタイピングしてくれている…
明日午前中に完了しますので、午前中にはアップします。
何のために?
大新聞やメディアが、例えば、小沢一郎が勝利した時に、政治と金の問題が一番大きい様な事を、二度と言わないように。
政治資金報告書虚偽記載に該当する政治家は、朝日の論説委員がシンパシーを感じているらしい仙谷由人を始め、ゴソゴソ居るのだから
そんなことが今の緊急の課題だなんて、90%の国民は本当は誰も思っていない。
この20年…貴方がたが作った…この20年を一刻も早く何とかしてくれ、
その事しか考えていないのだよ…この20年間幸せだった貴方がたよ。
何故?
その事の本当の真実は、最も反民主主義的な事だったわけだから、
唱和するなら、その事を、とことんやるべきだろう、と。
それでこそ初めて戦後が終わったと言えるのじゃないか。 と

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