国技・相撲を地方再生の力に――札幌・仙台・広島開催で、東京一極集中の発想を破れ

2010-9-22

相撲を国技と言い、NHKが高額の放映料を払い続けるのならば、札幌、仙台、広島を開催地に加えるべきだ。

何故かは言うまでもないでしょう…サッカーなんぞは及びもつかない経済効果を、これらの地方に、もたらすからです。

札幌…15日間に渡って北海道全土から、バスや、JRで、観戦ツァーが組まれるでしょう…東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドからも来るはず。

仙台…東北地方の各地から、バスや新幹線で観戦ツアーが組まれるでしょう…東南アジアからも来るはず。

広島…中国地方の各地からバスやJRで観戦ツァーが組まれるでしょう…世界からも来るはず。

今の都市と順繰りに開催して行けば、かなりの地方の活性化につながるでしょう。
今の都市に固定していなければならない理由は何処にもない事に気付いて下さい。

固まった頭、東京1極集中がもたらす頭からは何も生まれない。

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