「大阪まで2045年では遅すぎる」と書いた朝日新聞へ――リニアの夢と川勝批判の整合性を問う

2024-02-24
リニア中央新幹線への夢…朝日新聞12月29日、12面から。
2011/12/31
…前略。
交通分野で新幹線が20世紀後半の技術革新だとしたら、リニアは21世紀前半の技術革新になるのではないか。
19世紀の英国で蒸気機関車が登場し、鉄道の普及が産業革命を加速したように、輸送手段の発達は社会を変革する。
大阪まで延伸すると、東京と大阪の所要時間が1時間余。
人口2200万の都市圏の誕生ともいえる。
橋下徹大阪市長が提唱する大阪都が実現すれば、二つの都がリニアで結ばれ、どう社会が変化するか夢は膨らむ。
JR東海は東京、名古屋間の完成を27年、大阪までは45年としているが、それではあまりに遅すぎる。
効果を最大限発揮させるためにも、資金調達に知恵を絞り、名古屋と大阪の同時完成を急ぐべきだ。
東海道新幹線は着工して5年半で完成している。
(提琴)
*私は、2014年8月に、朝日新聞の購読を止めることを決意した。
暫く監視する意味で購読を続けていたが、それは言論で生計を立てている私の任ではない、として、朝日新聞関係の週刊誌等も含めて止めたから、
今の朝日新聞の紙面は全く知らないし、知る気もない。
だが、今、朝日新聞は、リニア新幹線の工事を止めている川勝の事を、どのように書いているのだろうか?
この記事を朝日が本物の記事として書いていたのなら、川勝は国賊級の人間であると、口を極めて批判しているはずだが。
安倍さんに対して、あれほど、信じがたいほどに執拗な攻撃を行った朝日新聞である。
当然、川勝に対しては、それ以上に、連日、攻撃をしているに違いないが、
川勝は、彼らのお仲間だから、そんな事はあり得ないか?

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