ハリウッドの視線は日本から中国へ移ったのか――映画『2012』と「政治とカネ」に明け暮れる日本

2010-10-24

さっきまで、R・エメリッヒ監督、ジョン・キューザック、ウディ・ハレルソン、ダニー・グローヴァー、ダンディ・ニュートン等、出演の「2012」をスター・チャンネルで観ていた。

チベットの高地で、現代版、ノアの箱舟工場を作ったという設定であったからだが、予定通り、完成させた事にに対しての台詞は…ハリウッドの現金さというか、今のアメリカの視線の一端が現れていると僕は思った…
流石、中国、予定通りに作り上げたと言うか、予想以上の速さで完成させた…という台詞が出てくるのである…
もはや日本ではないと、本気で、彼等は思っているのかも。

全く世界の真実とは関係がない、これ以上ない内向きの「政治とカネ」を延々とやり続けている間に、日本は世界の孤児に成ったのかもしれない。

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