日本国とは、勤勉な労働者と企業群である――「自分達が国家である」と錯覚する政治・言論への批判
2011/8/10
私が、何度も言及して来たように、それは、約3万人、たった3万人…それも、そろいもそろって、幼稚な連中の塊なのだが。
この連中、マスコミ人=所謂、業界人や、テレビのキャスター達、これに群がる言論人や知識人達、及び、1,000人前後の政治屋。
この連中が、「自分達が国家である」と、錯覚して、物を言っている所に、全ての誤謬が在るのだ。
私の読者には、もはや、言うまでもなく、
そんな阿呆で、馬鹿な事はなく、
国とは、国家とは、私も含めた、あなたも含めた、残りの99%の労働者…
しかも、この労働者は、世界一、勤勉(industrial)で、ちゃんとして、上品で、細部を疎かにしない、世界一の細やかさを持った…
美は細部に宿る事を知っている、世界一、decentな、労働者が働く、大・中・小の企業群。
それが、日本国なのであって、幼稚な3万人でなど、あるわけもないのだ。