人との交流とテレビへの批評――『文明のターンテーブル』リアルタイム上位10件(2024年3月18日23時48分)
本稿は、2024年3月18日23時48分時点の『文明のターンテーブル』のリアルタイム上位10件を記録したものである。
一覧にはPVが併記され、首位は19PV、第2位と第3位はそれぞれ17PVとなっている。
目を引くのは、2012年3月の文章が数多く並んでいることである。
妹の見舞い、涙を流す女性、先生との再会を扱う見出しからは、人との関わりや心に残る場面を記録した記事が読まれていたことが分かる。
第7位の、先生の言葉が「胸にストンと落ちた」という見出しは、短い言葉が人の心に届く瞬間を印象付ける。
一方、テレビが伝える人物像や、テレビ局関係者が政治を語ることへの批判も順位に入っている。
第6位では、芸人が語る老人像と筆者自身が見てきた人々との隔たりを問い、第10位ではワイドショーやバラエティを観ないという姿勢が示されている。
身近な人との交流を記す文章と、画面を通して語られる社会像への疑問が、同じ一覧に並んでいる。
政府の対応を批判する記事や、人の心のあり方、不品行を問う記事も含まれ、生活の記録から社会への批評へと論点が広がっている。
第9位には、2012年3月22日の「銀河鉄道の時刻表」が入っている。
この10件は、過去の文章が後年にも閲覧された一時点の記録であり、本欄に蓄積された人生の場面と社会への問いをたどる入口である。
醜く歪んだ心は矯正できないのである。美容整形が表面的な物に過ぎない様に。
日本国政府には…とんでもない高値で引き取らせる様な事だけは一人前なのである。
2012/3/23…涙は、彼女の目じりから滝の様に流れ続けていたのだった。
2012/3/24…もはや世界は、そういうindecencyを認めない。
2012/3/23…芸人達が言って居た様な老人たち等、一人も私は見た事が無い。
久し振りに先生にお会いしたのだったが、先生が開口一番、仰ったことは、私の胸にストンと落ちた。
もう、こういうテレビ局関係者的な連中に政治を語らせるのは、いい加減、お終いにすべきだ。
2012/3/24…当然と言えば当然なのだが、ワイドショーやバラエティの類は全く観ない…もっと簡潔に言えば観る気も起きない