日本を支える人材と、古寺に見つめた春――『文明のターンテーブル』リアルタイム上位10件(2024年3月18日19時13分)
本稿は、2024年3月18日19時13分時点の『文明のターンテーブル』のリアルタイム上位10件を記録したものである。
首位は人物の経歴を紹介する記事で28PV、第2位のトップページは27PV、第3位の日本の優れた人材を紹介するよう報道機関に求める記事は18PVとなっている。
この上位の並びには、社会を支える人々に目を向け、その仕事や歩みを伝えるべきだという本欄の問題意識が表れている。
第4位から第10位までは、いずれも2012年3月の記事で、それぞれ17PVを記録している。
12年前に書かれた春の記録が、まとまって順位に入っている点が特徴である。
なかでも法隆寺を訪れた日の記事が多く、三経院、五重塔、中宮寺で見かけた亀など、場所ごとの印象が見出しに残されている。
「法隆寺こそは寺の中の寺」という言葉には、繰り返し訪れるなかで深まった筆者の敬意と感動が表れている。
大阪城公園の梅林に感謝を寄せる記事からは、季節の美しさを受け取り、それを文章として残す姿勢が伝わってくる。
大阪城公園駅でコンサートの開催を知った記録も入り、日常の小さな発見が寺院や自然への思索とともに並んでいる。
第8位には「銀河鉄道の時刻表」と題する記事が掲載されている。
この10件は、人材と報道をめぐる問いに加え、古寺、春の花、街での出来事を記した過去の文章が閲覧されていた一時点の記録である。
彼については読者の方は御存知かと思うが、その経歴をきちんと記せば、甲陽学院~仙台二高(父上の転勤に依る転校)~大阪大学。
東方神起だ、なんだかんだに大きなスペースを割いている暇があったら、我が国の真のエリート、一人、一人に、毎日、光を当てろ。
2012/3/25、午後1時過ぎ…法隆寺・夢殿の隣接地に在る中宮寺で見かけた亀。
2012/3/27、午後5時前、大阪城公園駅から…行きの時に聞いてみれば、今日は、パヒュームのコンサートなのだと。なるほど。
2012/3/25、昼過ぎ、三経院にて…訪れる度に、「法隆寺こそは寺の中の寺」、そういう思いが湧いて来るのは当然なのだ。
2012/3/15…私に極上の春を届けてくれた大阪城公園・梅林に感謝を込めて。
2012/3/25、午後1時半過ぎ、法隆寺・五重塔にて…「法隆寺こそは寺の中の寺」そういう思いがふつふつと湧いて来るのである。
2012/3/25、昼過ぎ、法隆寺…つまり「聖が聖を知った」のである。