日本国の大停滞を超えて、時代は変わる――裸一貫で登場した私と、入院生活の中で書かれた≪解答≫
駄目な政治屋の連発で山ほどの時間を空費し、日本国の大停滞を続けさせて来た訳だが、
2012/3/24
ここ数年、京都行を繰り返していた私は、特にシーズンオフには、日本人よりも多いのではないかと思われる数の韓国・中国からの若い訪問者の人たちに無数に会って来たが、
その表情や雰囲気を見れば、70年前の戦争の事を持ち出して日本を語ろうとするような馬鹿な人達は、もはやいないはずだと感じもしている。
これら二国に対応する指導者としては、おぼつかない人間ばかりを擁いて来たのが事実であることは、殆ど全ての人の実感だろう…唯一、田中角栄を除いて。
駄目な政治屋の連発で山ほどの時間を空費し、日本国の大停滞を続けさせて来た訳だが、
今、ボブ・ディランが歌った如くに♪時代は変わる♪…例えば、私が満を持して登場し…
無名で、しかも一切の係累を断ち切って生きて来た様な人生だったから、登場の仕方も、ビジネスの時と同様に裸一貫だったのだが。
だから、ネットしかないと思い余って…所が、この世界は、実業であるビジネスの世界とは全く違って、
2割の悪党が、もはや、制覇を終えた様な世界であり、悪の温床であった…ネットに登場したが故に、
とんでもない悪党に狙われて、命まで失いかかったのは、読者の方々も御存知の通り。
だが、私は登場した。
そして、前の章で担当部長がいみじくも語ってくれた入院生活の中で、あの、戦後最高の…書かれるべき答えであった、私の≪解答≫は書かれた。