『文明のターンテーブル』リアルタイム検索上位10件――文学、日本文化と嵐山のメジロ(2024年3月16日19時23分)

本稿は、2024年3月16日19時23分時点の『文明のターンテーブル』のリアルタイム検索上位10件を記録したものである。
首位には、料理を待つ間に芥川龍之介の「羅生門」を久しぶりに読み、翌日は小林秀雄に手を伸ばしたという、読書の日常を綴った記事が入っている。
第3位には、嵐山を身近な庭のように歩く筆者が、ある明治の人物について調べた記事が並ぶ。
第5位には、人間国宝を含む能の名手たちが流派を超えて集まる話題と、写真の場所を閖上ではないかと思って検索した経緯を記す記事が入っている。
この日の一覧では、「日本文化には偉大さの源泉があると信じる」という趣旨の記事が、ドイツ語、フランス語、イタリア語で登場している。
また、メジロとの出会いを記した記事も、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語で上位に並ぶ。
文学を読むこと、土地や人物を調べること、伝統芸能に目を向けること、自然の中で小さな鳥に気付くこと。
この10件には、筆者の日常から生まれた文化と風景への関心が、多言語で読まれている様子が表れている。
1

先般は料理が出てくるのを待っている間に「羅生門」を実に久しぶりに読んだ。昨日は、なぜか小林秀雄に手が伸びた。

2

Ich glaube, dass es in der japanischen Kultur eine Quelle der Größe gibt.

3

嵐山を我が家の庭にしている私が、やっと検索してみる気になったのが、以下の明治の人間である。

4

Ah, este deve ser o olho branco japonês, pensei imediatamente.

5

人間国宝を含む能の大御所たちが、流派を超えて集結し…写真が閖上のように思えたから検索してみた

6

Je crois qu’il y a une source de grandeur dans la culture japonaise.

7

Oh, ça doit être l’œil blanc japonais, ai-je immédiatement pensé en ressentant.

8

Oh, das muss das japanische Weißauge sein, dachte ich sofort in dem Gefühl.

9

Credo che ci sia una fonte di grandezza nella cultura giapponese.

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