大阪・梅田、秋の午後が第九と響き合う――グランフロント&グリーンシティ115枚の写真と、カラヤン/ベルリン・フィル
大阪・梅田の秋の午後を、ベートーヴェンの壮大な音楽とともに、世界の皆さまへ。
2026年10月12日、午後3時から4時半までに撮影した、梅田グランフロント&グリーンシティの115枚の写真で構成した映像作品です。
音楽は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による、ベートーヴェン《交響曲第9番 ニ短調 作品125》第1楽章。
街を見つめ、一瞬を選び取り、写真に留める。
その115の瞬間を、交響曲の大きな流れに重ねました。
かすかな響きから始まり、激しさと静けさを交錯させながら展開する第1楽章が、大阪・梅田で過ぎていく午後の時間と響き合います。
世界に広く知られる「歓喜の歌」へと至る交響曲の、その出発点となる音楽です。
この作品でお届けするのは、合唱を伴う終楽章ではなく、器楽だけで壮大な世界を描き出す第1楽章です。
日本の都市の一角で捉えた一日を、国や言葉を越えて共有できれば幸いです。
大阪を訪れたことのある方にも、これから出会う方にも、この写真と音楽の旅をお楽しみいただければと思います。
心に残った一枚や、音楽と風景が響き合った瞬間を、ぜひコメントでお知らせください。
世界のどの街からご覧になっているかも、お聞かせいただければ幸いです。
撮影:MIKIO KISARA
撮影地:大阪・梅田/グランフロント&グリーンシティ
撮影日時:2026年10月12日 午後3時~4時30分(日本時間)
写真:115枚
音楽:ベートーヴェン《交響曲第9番 ニ短調 作品125》第1楽章
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団