今だけを見て国を誤る――梅田北ヤードと、バブルを生む精神

2010-11-16
先日、朝日の夕刊一面に、梅田北ヤードへの大口テナント決定第一号との記事があった。
それも20年超かけたコンセプトに見合いの最先端IT企業…アジアではなく米国資本の企業だった。

僕は、今だけをみて物事を考える事が、どんなに物事を誤らせ、国を誤らせるかと言う事を、読者の方に知って頂きたい。
私の言わんとしている事は「財界の爺殺しということについて」の章を御参照下さい。

今だけをみて為す、半値八掛けの高利貸しというのは、どんなに愚かしく罪深い存在かを、この記事は証明しているのです。
同時に、私にしか言えない逆説を言えば、バブルを作るのもまた、この今だけを見て物をいう精神。

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