株式市場が米国と並ぶ時 ― 日本型21世紀資本主義の可能性と課題

日本株を世界最大級市場に成長させる処方箋を提言。銀行・郵貯滞留資金500兆円の株式誘導による国富回復と、失われた20年からの脱却を論じる。

日本が米国と並ぶ世界最大の株式市場を創出することで、何が起こるのか。筆者は、20世紀型の力による資本主義は終焉し、安定した21世紀型市場を日本がリードすると主張する。銀行や郵便貯金に滞留する膨大な個人資産を、国債よりも高配当の株式市場に誘導すれば、外資の空売りに左右されない盤石な経済基盤が築かれると提言。これにより企業は業績向上に努め、国民は豊かな生活を享受し、日本の内需は拡大する。この変革は、過去20年間「どんべ」(最下位)だった日本を、一気に世界のチャンピオンへと押し上げると論じる。

それから。
2010年08月05日
株式市場が米国と並ぶ世界最大の市場に成って、どうなるか?

唯々諾々と従ってくるだけです。
20世紀型の資本主義とは力の強い者が勝つだけの事ですから。
日本が一気に21世紀型の安定した市場を勝手に完成したのはけしからん、等と言って、
日本株に一日10兆円も振り向けてくる馬鹿はいません…それに寄付制度は廃止するのですから…
命と同じだけ貴重な国富を誘導するのに狡猾・強欲な空売りなんぞで掠め取られる様な阿呆な事は出来ないのは無論な訳で。

幾ら世界が金余りだと言っても日本株に10兆円を振り向けて経済戦争を仕掛けてくる馬鹿も居ません。
何故なら日本が繁栄=巨大な内需拡大=する事は全ての国にとっても良い事だからです。

日本株は安定過ぎてつまらないと外資が今保有している88兆円を手放して来たら買ってしまえば良いだけの事。
企業は、今よりも業績向上に努め出す…何故なら全国民が毎日、見つめる事に成るからです。

6大都市に分散されたTV局、新聞社で毎日、取り上げられる事に成るからです。
それこそ日本と世界を股にかけた企業に依るワールドカップの始まりでしょう。
最高の業績を上げ最高の配当を出した企業は、日本と世界に、その年最も貢献した知性として金メダルでしょう。

国民をさらに富ませて、国民は更に良い暮らし、日本の、或いは世界の素晴らしい産品を無限に買う事が出来るのですから。

周囲の国が、日本が一気に作り上げた21世紀型の資本主義に、羨望の念は持っても、その個人資産が自分たちの国には無いのが世界の大半ですから、周囲は20世紀型の資本主義のままで居るしかありません。
事有るたびに、リスク回避で日本株に逃げてくるでしょう。

20年間、先進国の中で唯一、どんべを繰り返して来た日本が一気にチャンピオンに返り咲く。
それを妨げるものがあるとしたら、それは私たちの国に、醜いエゴイズムだけを持ったエリートが一杯いた時だけ。

日本は、今、其処に在る…銀行、郵貯に滞留している500兆円の内、110兆円を国債より遥かに高い配当の株式に振り向ければ済むのですから。
今の銀行や郵貯が国民経済の進展や国民が豊かに成る事に寄与する金融を果たしている銀行や郵貯では無い事は衆知の事実なのですから。何もかもが終わるのです。

後は、僕が書く物語が、たった一つの病を、見事に、解決することだけで。
この物語を書かせようと言う出版社が有れば本で書きますし、無ければ…本欄は読むに値する、
これからどんな本を書き続けるのだろうと期待して下さる方たちに、無名で生きて来た人間に相応しく
本当の意味でのネットで書きだした作家としてipadやキンドルや、リーダーで読んで頂ければ良いと思う。

特に僕が旅について書く本は、あなたが日本であれ、世界であれ、上記の文明の利器で、負担なく持参されるのに最適でしょう。

例えば、僕が47回も訪れた、例えようもなく美しいハワイの光景を僕が書く時、貴方は、僕の本を買って良かったと思うはずです。

これまで、様々な形で納めた170億円超の税金…その内の30億円超は大阪市に入ったのです…を生みだした僕の仕事の大半は無駄だったとの腹立たしさを、折々に感じもし…読者諸兄には想像もできない無念、怒りですが…。

順調な人生を歩み、学問を極め、深め続けた、僕の前に居た人たちとは違い、僕は音楽に依って、自分の知性を磨き、深め続けて来たのですから…オアシスの♪Don’t look back in anger♪で、この章は閉じます。

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