梅田・北ヤードの本義 ― 公正な国際入札で国・大阪を再生する

梅田・北ヤードは、20年の討議で決まった都市計画に基づき、第二期で公正な国際競争入札を実施し、国鉄清算事業団の約30兆円の負担を約1兆円圧縮しうる国家的案件である。大阪市(そして国)は恒久的な固定資産税収で財政を立て直す好機を迎えるはずが、その正反対の愚策に賛同する動きがある。筆者は、そのような判断を下す者に経済提言の資格はないと断じ、狡猾で強欲な20世紀型資本主義の餌食にならぬ設計こそ必要だと警鐘を鳴らす。

筆者は、大阪の梅田・北ヤード開発が、旧国鉄の30兆円もの巨額赤字を削減し、大阪市の財政を再建する歴史的な機会であったと主張。20年の議論を経て決定されたこの都市計画は、公正な競争入札真のグローバル化の象徴であったとする。これに反対し、無謀な計画を推進した人々を厳しく批判。彼らの愚かさが、日本の国富が「狡猾で強欲な20世紀資本主義」の餌食となった原因だと断罪し、日本の指導層の経済的知性の欠如を問う。

梅田・北ヤードとは何なのか?
2010年08月12日

大阪、或いは国の叡智を集め、20年の討議の時間を経て決定された都市計画通りに…至極当然の事…世界に開かれた=規制改革=真正なグローバルの実行を意味する、公明正大な競争入札を、数年後と定めた第二期分に於いて為し、いまだに国民が負担し続けている大赤字30兆円を1兆円近く減らす=1兆円近くを稼ぐ。
大阪市(これもまた国)は、現在の財政状況を大幅に改善する事と成る、莫大な固定資産税収入を恒久的に得る事に成り、財政再建を果たす。
それが北ヤードの意味、意義です。

その反対の事を、それも歴史に(世界でも)類を見ないほどの愚かな事!!に、貴方がたはYESと言った。

そんな貴方方に、日本経済についての、どんな提言を言う資格が有るのか?
一度、良く考えてみたらいい。

そんな頓珍漢が、これほどに(あれほどに)狡猾で強欲な20世紀資本主義の餌食になっていなかった、今後もならないなどと、どんな頭で言えるのか。

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