本多勝一を大記者として遇した朝日新聞の正体
南京大虐殺30万人という虚偽を世界に拡散した本多勝一が朝日新聞で大記者扱いされていた事実こそ、同紙の報道姿勢と戦後日本メディアの堕落を最も明瞭に証明している。
2016-02-10
南京大虐殺30万人などというデタラメを、大スクープとして世界に発信した本多勝一は、戦後日本で最低の人間の一人である。
その本多勝一が、朝日新聞で大記者扱いをされていたという事実こそが、朝日新聞とは何だったのかを、これ以上なく明瞭に証明している。
彼は先般、週刊文春紙上で、元・東大教授の藤岡氏と紙上対決した際に、
自分は何の検証もしていない。
中国側から渡された資料通りに書いただけだ。
と、あっけらかんと白状していた。
この告白だけで、彼と朝日新聞の罪状は十分に確定している。