真剣勝負として語るということ— 命を賭して伝える責任 —
東証に対し市場操作の核心を直接伝えた体験を通じて、言葉を発することが真剣勝負であり、命を賭した行為であることを描く。大病後の身体でなお、日本を守るために語る覚悟と責任を記録した証言。
2016-02-15
私は昨日世界に発信した内容を東証の責任者たちに直接伝えた。
現在の社長にも届くように伝えた。
話しながら自分が大病後であることを痛感した。
昨日書いたことを語るのは武士の真剣勝負に等しい。
病前なら高速で話せたが今回は体に応えた。
健康への不安を覚えた。
穏やかに話しても内容は極めて厳しかった。
命がけだと感じ二度休憩を取った。
真剣勝負には究極の集中力が要る。
話すだけでも疲れる。
それが一世一代の勝負なら尚更である。
私は日本を守るために話していた。
日本国民の幸福を破壊する悪に立ち向かっていた。
その最中に社長から電話があった。
担当者たちは即座にそれと分かった。
この稿続く。