東証という「最も確実に儲かる市場」— 外資と中国ファンドの共同作戦 —

東証は外資比率70%という構造上、為替先物での円高誘導と日経先物の空売りだけで確実な利益を生み出せる市場である。本稿は、今回の大暴落が中国ファンド単独ではなく、外資と利害を一致させた共同作戦だった可能性を示し、世界市場比較データでその突出性を検証する。

2016-02-15
一昨日紹介した記事は東証が再びヘッジを掛けられた事を示している。
東証は外資が売買高の七割を占める市場である。
世界で最も単純で分かりやすい市場だ。
為替先物で円高に振り日経先物を空売りする。
それだけで確実に巨額の利益が出る。
外資は日本で確実に儲け新興市場で勝負してきた。
今回の暴落は中国ファンド単独ではない。
外資と利害を一致させた共同作戦だった。
世界市場比較がその突出性を示している。
私の仮説はほぼ当たっていた。

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