こういう醜悪な現実を放置したまま日本を誹謗する国連と国際社会、そして朝日新聞

日韓合意直後のソウル現地取材を通じ、慰安婦像撤去反対派が広める「20万人性奴隷」「18万人虐殺」という虚偽が、いかに事実として教育・報道されているかを検証する。反日教育を70年間続けてきた韓国の現実と、それを黙認・助長する国連、国際社会、日本の左派メディアの責任を厳しく問う。

2016-02-21

以下は前章の続きである。
題字以外の文中強調と*~*は私。
前文略。
「18万人」を虐殺!?慰安婦像撤去反対派の虚偽話。
私は日韓合意の直後である1月はじめ、ソウルを訪れた。
本稿では以下、韓国で合意がどのように受け止められているのか、合意破棄を求める左派勢力の虚偽認識がいかに深刻なのかを現地から報告する。
1月4日午後、ソウル日本大使館前に出かけてみた。
大使館は工事中で別のビルに臨時に移転しているから、正確には大使館建設現場前ということになる。
大使館と車道を挟んだ向かいの歩道に、ブロックをはがして慰安婦像が建てられている。
その横に7人の女子学生が毛布を敷いて座り込みしていた。
教師らしい男性がつきそっていた。
彼女らは「世界史」の参考書を開いて勉強していた。
大学では「世界史」科目はなさそうだから、女子高生のようだった。
周囲に反日運動家らしい老人が一人立っていた。
あとは、取材に来ていた記者数人が動画や写真を撮っていた。
その後ろに見物に来ていた数人の男女がいた。
女子学生のうち1人が引率の教師の指示に従い、立ち上がって集まった7~8人の記者と見物人に慰安婦像の説明を行った。
「少女像が裸足なのは、当時、合計20万人が戦場に強制的に連れて行かれ性奴隷にさせられ、戦争が終わったとき、日本軍はそのうち18万を防空壕などに閉じ込めて虐殺したから、帰国できたのは2万人くらいで、その人たちも『売春婦』だといってさげすまれ、まともに祖国の地を踏めなかったことを象徴している。
今回の日韓外相同士の合意は受け入れられない。
少女像撤去という条件を付けた謝罪は真の謝罪とは言えない。
日本による国家犯罪を後世に伝えるためにも少女像を守らなければならないと考え、ここに座り込んでいる」。
傍線部分を聞いてため息が出た。
安倍首相が否定した「性奴隷20万人」が大使館前で事実とされている。
そればかりか、「日本軍が18万人を虐殺した」という全く事実ではない誹謗までも付け加わっている。
町のスタンドに売られていた週刊誌の表紙に、慰安婦像の写真を背景にして大きな赤い文字で「NO あなたらの合意、認めない」という日本語が書かれていた。
左派系のハンギョレ新聞が出している「ハンギョレ21」の1月11日号(1月4日発売)だった。
この稿続く。
*李承晩と言う史上最低級の男が始めた反日教育を70年間続けている韓国の現実の酷さを、日本も、世界も、全く知らないのである。
ファシズムや全体主義を二度と現出させないために国連は作られたはずなのに、こういう醜悪な現実を平然と存在させ続けながら、国連と国際社会の一部と朝日等の日本のメディア、そしてこれに同調するいわゆる市民団体や文化人たちは、日本を誹謗中傷し続けているのである。
なんという戯けた話である事か。

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