君たちが行ったことは、黒人差別と何ら変わらない
従軍慰安婦を事実とする虚偽に同調し、NYTへの意見広告まで行った学者・文化人たちを厳しく批判する論考。戦争の世紀であった20世紀の現実、エネルギー転換、対日経済封鎖、無差別爆撃と原爆投下という戦争犯罪を直視せず、日本のみを糾弾する態度の欺瞞を告発する。
2016-02-22
アレクシス・ダデンやキャロル・グラック、そしてこのような人間たちに同調して、従軍慰安婦問題が事実であるなどと本当に馬鹿な事を言い募り、朝日新聞とこれに同調してきた自分たちの友達である、いわゆる文化人たちへ援軍として、NYTに意見広告などという噴飯ものの行為を行った人間たちの全ては恥を知らなければならない。
君たちが行った事は、君たちが、ついこの間まで行い続けて来た黒人に対する差別と何ら変わらないものだった事を、私の論説を目を見開いて読んで知らなければならない。
いかに低能な君達でも、20世紀の初頭から中盤とは戦争の世紀だったことぐらい知っているだろう。
日本は第一次大戦のときは勝利者側についたが、第二次大戦のときは、君たちの国である米国から、まず日本をターゲットにした移民法で、親米感情を持っていた日本国民の心はズタズタに切り裂かれた。
この事を契機として、日本国民に反米感情を焚きつけた張本人は、君たちが助け舟を出した朝日新聞そのものである。
君たちの事は鬼畜米英と形容されたのである。
君たちが、いよいよ日本に対する敵意をむき出しにして、日本の生命線である石油の輸出を止めた時、朝日新聞は絶叫した。
憎き米国、なぜ開戦しない、と。
日本が日清戦争に勝ち、さらに世界を驚愕させた日露戦争に勝利したのは、当時が石炭を原動力とする時代であり、日本に石炭という資源があったからである。
*第一次大戦は、エネルギー源が石炭から石油に替わった時代を象徴した戦争だった。*
君たちは、君たちが戦争末期に犯した人類史上最大、最悪の戦争犯罪を知らないとでも言うのか。
日本に文明のターンテーブルが回っているのは、正に、君たちに対する態度が証明してもいるのだ。
君たちが、あまりにも低能だから、ここでは簡単なたとえで言おう。
戦後の事実から見れば、日本人こそ神の子なのである。
だから文明のターンテーブルが回っているのである。
例えば、戦後の世界で唯一無二の本物のジャーナリストである高山正之は、スイスが日本の敗戦に乗じて多額の金を日本国から掠め取ったこと、さらに再度ゆすろうとしたこと、オランダが王室まで動員して多額の賠償金名目の金をせびり取ったこと、そして今なお同じ魂胆を持ち続けていることを教えてくれた。
そのために今でも反日感情を持ち続けているのだとも。
とにかく機会さえあれば、また金をせびり取ろうという魂胆のために、日本を永久に政治的囚人の場に閉じ込めておく。
そのためなら、中国や韓国という「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の計略に、常に同調し名を連ねて日本を非難中傷するという下種の極みを行っている理由が、私にもやっと分かった次第だ。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である中国、韓国については言うまでもない。
もし日本国と日本人が彼らのような国であり国民だったならば、あなたの国に対して、どれほどの額の損害賠償請求が、国連や国際会議の場で要求されることになっただろうか。
君たちの多くは学者を名乗っているのだから、金額の計算は簡単にできるはずだ。
全くの嘘である慰安婦に対して、今回日本政府が10億円の基金を提供するとしたことを、君たちは当然のこと、あるいは金額が少ないなどと思っているはずだ。
戦争末期に焼夷弾で日本全国127都市を無差別爆撃し、超短期間に数百万人を殺戮したことに対する損害賠償額。
明白に人道に反した戦争犯罪に飽き足らず、原爆を広島、長崎に投下した史上最大の人道に対する罪。
一瞬にして、君たちの祖父母や子供、孫と同等の人間を何十万人も灰燼とした罪。
その後遺症を抱えた人々、そのすべてに対して、君たちは、びた一文も支払っていないのである。
さあ、いますぐ、どれだけの損害賠償になるか計算してみやがれ、この唐変木どもめが。
(現代の空海、及び信長の大音声であるので、罵倒が激しくなったことは悪しからず)