なるほど日本のメディアは、こういう風に、自分たちの歪んだ思想に合わせて編集して放送して来たのか
WBC決勝中継直後のテレビ朝日ニュースを通じて、日本の大手メディアが事実の核心を隠し、政権攻撃を目的に恣意的編集を行ってきた実態を、筆者自身の体験から記録・告発する論考。
2017-03-25
なるほど日本のメディアは、こういう風に、自分たちの歪んだ思想に合わせて編集して放送して来たのか
中継が終わった後で、WBC決勝戦をやっているのではないかと思い、スカパーに合わせようとしたら地上波のテレビ朝日が中継していた。
この中継が終わってすぐにテレビ朝日のニュースが流れた。
3年前の8月までは朝日新聞と同様に、さしたる疑念も持たず、報道ステーションを観ていた。
この頃、お天気お姉さんとして登場していた絵にかいたような美少女だった市川さんがアナウンサーとして出て来たのには驚いたが。
内容は本当に酷いものだった。
あの嘘つき人間の正体が明かされていた場面は全く報道せず、まるで、彼が言っている話、安倍首相夫人から寄付金100万円をもらったという話が本当であるかのように報道しているのである。
なるほど日本のメディアは、こういう風に、自分たちの歪んだ思想に合わせて編集して放送して来たのか、
政権を攻撃する事がメディアだと思い込んで来た幼稚な悪は、このようにして行われて来たのかと、初めて、現在進行形で、まじまじと知った。
朝日新聞社は、慰安婦の捏造報道、吉田昌男所長についての捏造報道、本田雅和の捏造報道、本田カメラマンのサンゴ礁捏造報道、本多勝一の南京虐殺報道を初めとして、中国共産党のプロパガンダのままの、数々のでたらめ報道,
松井やよりの言語道断な活動や記事、etc.朝日新聞社は、何一つ、全く反省していないのである。
この稿続く。