朝日の社説が中学生の跳ね上がりが書いた文章だとすれば。

テロ等準備罪を「共謀罪」と言い換え、異常な政権攻撃を続ける朝日新聞。
その論説の幼稚さは、渡部昇一が指摘した「中学生の跳ね上がり」という表現そのものだった。

2017-06-18
渡部昇一氏は論文「占領軍『洗脳計画』で『日本は悪い国』に」の中で、「朝日の社説が中学生の跳ね上がりが書いた文章だとすれば」と書いている。
テロ等を防止する法案を共謀罪と言い換え、連日異常な政権攻撃を繰り返している朝日新聞の酷さは、もはや度し難い。
そしてこの最中に、大きなスペースを使った論説を書いていた記者は、渡部昇一氏が指摘したとおりの文章を書いていたのである。
「知る権利を報道する事を使命とするメディアとして」などと、まさに中学生のような文章を書いていた。
これまでネットが人類史上最大の図書館の役割を果たすようになるまで、日本国民は、どこの誰が、国連に出向いて日本を貶め、日本を蔑み、日本の指導者に敵意をむき出しにする活動を行っているのかを全く知らなかった。
自分たちの信用と名誉が著しく棄損されてきた日本国民の知る権利について、朝日新聞は何一つ報道してこなかった。
その朝日新聞の人間たちは、一体どこまで厚顔無恥な似非モラリスト、似非マルキストなのか。
そしてGHQの占領政策に洗脳されたままの人間たちなのかと、本当に呆れた。
自分たちの報道こそが、国民から知る権利を奪ってきたのである。
事実を伝えず、自分たちの歪んだ思想の実現を図る報道を行ってきたのである。
おおむね指導者に対する敵意に満ちた報道を続けてきたのである。
長年ドイツに学べと言い続けながら、それはワイツゼッカー演説の恣意的利用であり、日本悪玉論に加担するための論説だった。
わずか数年の安倍政権を安倍一強と攻撃するが、昨日死んだコールは十六年間、続くメルケルも十六年間政権を担った。
CDUとしては三十二年間、ドイツの政権党である。
それにもかかわらず、朝日新聞のように幼稚で愚かな論調で自国を貶める新聞社は、ドイツには一社も存在しない。
むしろ朝日新聞と共謀し、日本を攻撃し続けてきた南ドイツ新聞社のように、実態を知らぬまま他国を攻撃してきた国がドイツである事実を、朝日新聞は全く伝えてこなかった。
その論説委員が中学生の跳ね上がりのような文章を書くのは、当然なのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください