もし日本に本物の情報機関が存在したなら――孫正義と朝日新聞は最優先の調査対象である
産経新聞が国家安全保障の視点から中国の危険性を指摘する一方で、朝日新聞は孫正義によるゴビ砂漠での風力発電構想や中韓露との電力融通構想を礼賛的に報じていた。
もし日本にCIAやFBIに相当する情報機関が存在するなら、孫正義は当然、最優先の調査対象となり、同時に朝日新聞がどの国と結託して反日プロパガンダを行っているのかも厳密に調査されるべきである。
2016-04-03
もし、日本が世界の全ての国と同様に、CIAやFBIが存在している国で、私が、その長官ならば、
産経新聞の編集員が、前章の様な記事を書いている時に、朝日新聞は、孫正義が、ゴビ砂漠で購入した土地で風力発電を行う、中国、韓国、ロシアと電力融通構想などという、一個人の強欲な野心に過ぎないもの、
しかも、様々に、危険な要素を含んだ会合が行われた事を、大きなスペースで報道しているのである。
もし、日本が世界の全ての国と同様に、CIAやFBIが存在している国で、私が、その長官ならば、
私は孫正義を、調査対象の最たる者にすることは、論を待たない。
同時に、朝日新聞は、更に、厳しく、綿密に、調査対象として、
一体、誰が、反日プロパガンダを行い続けている国と通じているのか、
或は、それらの国の工作員なのかを、調査する事も、論を待たない。